チチはクローン病です
年明け、子供が生まれる予定です。
高校生のとき、主治医から
「サラゾピリンは不妊症になる可能性があるから、子供作りたいときは相談してね」
と言われたことはずっと頭にありました。
どっかで自分は父親になれないのかもな、と思っていましたが、いつからか薬がペンタサに変わり、今の主治医に副作用についてたずねたところ、
「ぜ~んぜん気にしなくて良いよ!」
とあっさり回答をもらっていたので、いつかは、と思っていました。
クローン病のことを知っていて結婚してくれた今のヨメさんには感謝しているけど、特に食事のことでは迷惑かけているだろうし、この前入院したときも自分が悪いかのように謝ってきたときには、本当に申し訳ないなと思いました。
生まれてくる子供にもいつか話すことになるでしょう。
「我が家はトンカツは基本的に食べませんっ!」って。
それでもチチは頑張って生きていますと言ってあげたいもんです。
年休がないっ!
欠勤になってボーナスが目減りしたことも過去に数度…。
月イチの通院はフレックスで処理してきましたが、もう休めないというのは結構なプレッシャーで、ハイ。
身体障害者手帳をもらってその枠で入社すれば、入院期間は年休と別枠で処理できるらしいと聞き、調べてみましたが、私のような軽傷者はお呼びじゃあない、ま~良く考えれば当然ですね。
内臓疾患は見た目も分かりにくいとくるんだからたちが悪い、はぁ。
もっとも、だからこそ普段は何事もない顔をして生きているんですけどね。
でも私も年休使って大型連休作りたい…。
自律神経失調症と診断書に書かれた日のこと
前に勤めていた会社で人間関係に悩み、本当につらい時期がありました。
朝は体が異常に重くて立ち上がることすら出来ず、
遅刻して出社した会社では吐き気がおさまらず、
食事もまともにとれない、そんな時期。
心療内科に通ってみたものの、薬の副作用で今度は強烈な眠気に襲われる。
立っていることすらできないくらいの眠気。
もうどうしようもなくなって、新しい心療内科に相談に行きました。
「もうムリです。とにかく会社を休みたい・・・。」
先生は、そうすることが必要ですね、と診断書を書いてくれました。
自律神経失調症のため、自宅療養を要する
それまで、うつとか、心の病気とか、考えたことはありませんでした。
自分が弱い人間だと思いたくなかったし、
しんどくても乗り越えなきゃいけないと思ってました。
ただ、カウンセラーの方の
「身近な人があなたの状況を見たらどう言うと思いますか?」
という一言で会社を休職し、またその後辞める決心がつきました。
クローン病の悪化の原因にストレスがあげられますが
ストレスを感じやすいからこそクローン病になったのかもしれないとも思います。
あの頃から、自分はストレスに対して強くないんだ、と思うと
楽に感じるようになった反面、すこしでもツライことがあると、
あ~ストレスだ、と簡単に思ってしまうようになったかもしれません。
そしてまた、今現在の仕事の悩みにストレスを感じてしまっているんですが、、、