初めまして、Yasuと言います。常夏のハワイでレストランを開業する夢のような実話です。レストラン開業までの道のりは、大変険しくて、ビザ問題、言葉の壁、営業権、各種パーミット等、色々な問題を乗り越えて開業に漕ぎつくのか。。。つかないのか?? 乞うご期待。

 所は、雪国のスキー場から始まります。私の両親が経営する温泉旅館で、私は料理人として働いていました。
your-kitchenのブログ-雪国


 ある日突然、雪を見るのがほとほとイヤになりました。豪雪地帯では、朝4時から除雪して、朝食の支度して、昼にまた除雪して、夜にも除雪。もう、雪アレルギーでした。ちなみに、妻はyukiです。

 そして、決断しました。常夏のハワイでレストランをやろう。何のつても無いけれど、この雪を見れば見るほど決意が固まってきました。しかし、海外で店を開くのってどうやればいいのか、皆目検討もつきません。

 取り合えず、海外の人にうける料理を製作する事にしました。海外旅行は、社員旅行で何度か行っているので、海外の材料が良くない事は知っていました。和食の弱点は、恵まれすぎた材料の品質にあると思います。材料の特性を生かすため薄味や塩のみの調理法が多く、材料が悪いともろに悪いところも出てしまう。

 それと、海外の人(特にアメリカ人)は、てりやきの様な甘辛味が大好きで、日本食のような繊細な味は理解出来ないと分析しました。
your-kitchenのブログ-ape

試作1号です。ここから、海外への道のりが始まりました。