所はブライスキャニオン、ザイオンから2時間位のはずが、携帯を無くすハプニングがおき大幅に時間のロスをしました。ホテルから1時間程車をはしらせたら、携帯が無いのに気づきました。あわてて、ホテルに公衆電話で電話して聞くと、出ていないとの事。納得いかなくて戻る事にしました。ホテルでハウスキーピングの人と一緒に探したけれど有りません。しょうがないので諦めて、もしあったら日本の実家に電話してと頼んで、チップを20ドル渡しました。その瞬間、入り口から妻が青白い顔をして私を呼びました。
”あった”
”どこに?”
車のドアの雑誌なんか入れる所になんと在りました。日本語でハウスキーパーが怪しいとか言ってた手前、ここは逃げるしかないと思いブライスキャニオンニ向けてかっ飛ばしました。
当然、ブライスキャにオン観光の時間は予定の半分でとても悔しい思いをしました。それは、この旅で1,2を争う素晴らしい光景だったからです。
まるで、おとぎの国の様な光景でした。
しかし、時間がまきまきです。妻、怒り
そして、再び真っ直ぐな道を延々と。。。







