国難
一体この国の先行きは?
この度の民主党の代表戦、野田佳彦(54歳)が首班指名、井戸の中の蛙
雑魚どうしがかってに政策発表もない儘タライ回し、松下政経塾学級の生徒会選挙?
恥を知れと云いたいね。本来なら国民に約束したマニフェストが実行できていない
のだから解散総選挙すべきでは?そんな猶予がない、そうだろうか、前首相の
官さんは震災後の半年一体なにをやったのだろうか、只自己保身に無駄な時間を
費やし ただけ、なにも解決できていない。短期間に6人もの首相が交代、ベルトコンベヤー
に次は誰と揶揄される始末、恥ずかしいね、主権在民、我々1人ひとりがもっと
政治に関心をもってこの国のリーダーを決めていかなければ大変な事になるのでは、
空恐ろしくなってきます。
品格
個人、法人、そして国、それぞれに備えるべき品格というものがあり、上品な方々との応対には快いものがあります。
この程の中国で北京~上海間で新幹線が開通し、JR東海他、各国の技術援助を受け完成したもの、しかし中国は我が国独自の技術の粋の結果と言い、各種特許をアメリカ、ブラジル、ヨーロッパのそれぞれの国へ申請したとの事。
コピー大国、中国の面目躍如、恥や外聞より儲けが優先、それが中国の常識、笑っちゃいますね!
品格もなにもあったものじゃない、軒下貸して母屋を取られる日本では恥の典型、かと云って日本も昔は電気製品、アメリカGE製の冷蔵庫や洗濯機をまねて発売した事があり、歴史は繰り返すといいますか、それならそれ以上の新技術を開発し、他国が追いつけないような、例えばリニア新幹線、IP細胞の特許等今後技術立国として政,官、民一体となった国を目指すべき事は言うまでも有りません。まず国会の先生方しっかりお願いしますよ。
行水
外回りをしてくると汗でびっしょり、適量の汗はとても健康にとって良い事。
家に帰りシャワーを浴びビールの一口のおいしい事。
栓を一捻り適温の湯量が簡単に出てくることの便利さ、で思い出すのが田舎(金沢市)での小学生のころ(昭和30年前後)の頃の思い出、家に杏子の木があった小さなせど(庭)で行水をした事が鮮明に蘇ります。
ご飯炊きようようの大きなお釜に一杯水を張り薪をくべながら何杯かお湯を沸かし、沸いたお湯をせどに置いた洗濯用のタライに水で埋めながら熱めにして、ざぶり!母親が首や背中、お腹とタオルで簡単にこすりハイ一丁あがり、年頃兄弟三人いたものだから僅か5~6分、湯上りの後は汗も予防の為白いテンカフン(今で言うベビーパウダー)をオデコ、首周りと真っ白にされたことを懐かしく思い出されます。
そして最後に母親が入浴、おん歳44~45歳背中を向けてタオルで湯をかける白い肌がなんとも夕暮れせまるせどに浮かび、幼心にいまでもハッキリと眼に焼きついています。
なんとも、私にとってはこれが本当の色っぽい情景なのです。
ツユ
毎日が猛暑日のこの頃、ツユも明けようかと思わせる日々、まだ若き学生の頃山岳部に所属、よく北アルプスの(槍、穂高の縦走)登山計画を立てるときには確実につゆあけは7月の下旬と認識しておりましたし、間違いなく山は晴れ登山を満喫したものです。
昨今地球温暖化等により天候異変が確実に起きているのか?動植物の北限域が北に確実に移動等、日本も
北海道にて米、リンゴの栽培が容易になり、太平洋岸の漁場の魚種も南にでしか獲れなかった魚が水揚げされているとのこと。
大自然の摂理は果たして崩壊しつつあるのだろうか、東電福島の原発事故の収束が一向に見えず毎日がゆうツユになりますね。
政治
昨今の政治家の活動といえば内輪の指導権争いに終始、国民の閉塞感先行きの不安感がほんとうに判っているのか、議員一人あたりの経費が年間約1億円掛かっているとの事。3月11日の大震災時の復興費用、福島原発被害者の賠償金等、いまだに収束の見えないこの先、全て増税有りきでの議論その前に国民が納得する、例えば議員定数の削減、政党助成金の辞退、各特殊法人が抱える剰余金の提出国家公務委員の給与の削減等まず国民が納得する方法を提示する事が筋だと思うのは私だけだろうか?






