今日、長男が殻を破った瞬間を目の当たりにしました。彼のこんなサッカーをみるのは2度目です。

1度目は少年団に属しながらボールコントロールのスクールに通い始めた2年生。楽しくて楽しくて目夢中になって、真冬でも体から湯気がでてました(そのくらいに見えた笑)。母親がそばで見ているのも気づかないくらい真剣に1vs1に取り組んでいました。長男の目の色が変わったのを今でもハッキリ覚えています。

そして5年生。新たなスクールに通い始めました。楽しいと言いつつもパッとしませんでした。

しかし今日、あれだけ夢中だったボールコントロールのスクールを辞めても通いたいと言い出しました。

今日の長男、爆発してました。殻が壊れました。今までは目的が、どう1vs1を勝つか、だったのが、どうゴールするのかに変わったのをハッキリ感じました。

目的がゴールすることに絞られた。当たり前のことかもしれないけど、長男にとって大きな大きな成長。いいパスも出せてた!そして今のは持ち過ぎと教えてくれる仲間もいた!

長男、そして仲間たち、今日はこんなに楽しいサッカーをみせてくれてありがとう!
個人レッスン、受けてから彼の中で確実に何か変わり始めています。いま4回目終わりましたが、下記に変化があります。

・声を出す
・ボールを取りに行く
・キック

彼のサッカーに対して目の色がかわったのをみたのは、2度目です。

個人レッスン、価格はベラボーに高かったのですが(アラフォーフルタイム女子の2ヶ月分の給与です)、その価値あります。

正直、その子がサッカーに対して本気であればあるほど、効果は大きいと思います。

ただ本物に触れさせることが大切です。二番煎じで妥協せず、思い切って大金はたいてもヨカッタと思っています。

こんにちは。

 

サッカー家庭教師、個人レッスン受けてみた、っていうブログを見つけられないのですが、受けられた方いますか?うちは個人レッスン受けました。あまり詳細は言えませんが。

 

まず、子供のサッカーに対する意識で、変わったことがあります。

 

・自主練に一人で行くようになった

 

これだけで大きな変化だと思います。金額は大きな負担でしたが・・・・・(笑)。

うちのお父さんはサッカー経験者です。

大学生時代には天皇杯に出場し、社会人になっても国体で頑張っていました。

 

自分で努力してきた、努力できてきた人なので、

自分の信念も強いです。

 

わが子のサッカー教育方針としては、

「まず足元をしっかり習得する。そうすれば顔が上がる。

だから周りをみてプレーできるようになる。低学年のうちは個のスキルを徹底的に磨くべき」。


でも、わが子が所属するチームではJ下部スクール兼任の子が多く、

ちょっと傾向が違う気がします。

「サッカーは一人でするのではなく、周りを活かしてするもの。

技術も大切だけれど動き方が大事!」って感じに見えます。

 

それはそれで勝つサッカーとして正解だと思います。実際勝てますし。

最近でいう、サッカーセンス、それもこういうことなんだと思います。

 

でも、低学年のうちは理解力の差もあるし、

(実際弟は理解力が高くないので、地道に足元頑張っています)

なかなか難しいです。

 

なので、

基本私は、お父さんの考えに賛成なのです。

 

でも中学年以降、自分だけのサッカーをやることは正解なのか。

この疑問があります。

 

父がプロになれなかった理由もここら辺にあると、父から聞きました。

パス出さないとか。監督の指示とか。。。

 

父は息子に「個性のあるサッカーをやれ」と言います。

それできたらすごくかっこいいと思います。

 

旦那のことは、家事育児については疑問も大いに残るところですが、

サッカーに関しては全面的に信用しています。

 

 

 

話は飛びますが、

私は宇多田ヒカルが好きです。

 

彼女の歌は心に響くものがあるのです。

それは歌唱力があるからという理由ではなく、

まさに私の心の琴線に響くのです。

 

それは技術ではなく、個性ではないでしょうか。

 

彼女が彼女の人生を歌にし、

その共通項が私の心に響いてくるのではないのでしょうか。

 

話を戻しますが、

うちの父ちゃんは、長男に心を震わせるサッカーをして欲しい

のだと思います。

 

長男によく言います。

「コーチが一番に考えているのはチームの成長だけど、

あなた個人の成長を考えてくれているのは間違いなくお父さんだよ」と。

 

で、結局何が言いたいかというと(笑)。

 

私は長男を今まで通っていた足元スクールから、

チームプレイを重視したゲーム中心のスクールに、移したいと思っているのです。

 

長男は、ゲーム中心のスクールに通いたいという気持ちがあるものの、

父親に言えない(言ったんだけど)、って感じです。

 

「お前の生活態度、サッカーの態度しだい」だそうです。

令和のホシイッテツ!

 

でもその後夫婦二人で話したら、夫も分かってはいたようです。

なんだかうれしかったです。

 

何だかんだ、夫婦そろって目標は同じだったんだな。

 

長男、父ちゃんも母ちゃんも応援しているぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の

 

 

 

長男、朝練頑張っています。

 

私が見に行くと、シュート練していて、母としては

「もっと集中してやれよ。。。」と思ってしまう出来でした。

 

とうとう言ってしまいました。

「そんな朝練で上手くなれると思ってるの!?」

 

 

馬鹿ですよね。

せっかくやる気になってるのに。

 

新入社員だって、頑張り方が分からないなか自分なりに一生懸命やっているのに

そんなこと言われたら、モチベーションダダ下がり必至ですよね。。。

 

もう、いっそ、練習を見なければいいんだ。

そしたら文句も言えないし。

 

と思いましたが、やはり気になって、、、

本人はきづかないほど遠いところから見てみました。

 

シュート一本打ってはタラタラ~・・・一本打ってはタラタラ~・・・

一瞬頭に血が上りました。

 

でも、

チームでの長男の悔しい思いから、

長男が自分で始めたいと言い出した朝練です。

 

母はいろいろ言いたい気持ちをこらえて声をかけずに仕事に向かいました。

 

仕事から帰ってくると、長男が「今日は朝練見に来なかったね」と。

怒ってると思ったのかな。

 

私「きみが自分で決めて始めたことだから。私に口出されたらいやかなと思って。

十分一生懸命やっていると思うよ」

 

この返答が正解だったのかよく分かりません。

でも、長男が変わり始めたように、私も変わらなければいけないと思ったのです。

 

サッカーのことばっかり考えて頭変になりそう(笑)

お子さん、自主練しますか?

 

うちの長男は全くしませんでした。

スパルタチチに何といわれようと断固として。

 

一人で練習することが恥ずかしい、という感情があったように思います。

 

上手くなりたい < 恥ずかしい

親としてはもどかしい限りなのですが、小4までどうもできませんでした。

 

ある日朝練やり始めました。

何が彼の中できっかけだったのか。

 

それは、コーチからの

「朝練は3倍効果あるよ」

の言葉でした。

 

子供が信頼するコーチからの言葉。

これより強いものはありませんね。

 

父も母も、親が今までいくら言っても自主練しなかった子が、

信頼するコーチの、たった一言で・・・。笑っちゃいます。

コーチの存在って偉大です。

 

長男は、

私が弟に「上手くなりたいならスクール通う?」と聞いたら

「本人が面白いと思わなけきゃ通っても上達しないと思うよ」
って言いました。

 

まじ、泣けました。長男の成長に。親ばかだけど。

長男、すげえって。(あ、わたし母です、口悪)

 

心配になっていろいろ口出しちゃうけど、

長男の成長を信じて、やらせてみてもいいんじゃないかと思った母なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

無事少年団から街クラブへと移籍した長男ですが、

結果、とてもよかったです。彼にとっては。

 

まずAチームになったことで、試合の参加機会がふえ、

強い相手と戦える機会がうまれました。

 

そして、母的にはこれがいちばん。長男に笑顔が戻りました。

 

少年団でサッカーをやり始めたころの写真を見ると、

公式戦で真剣勝負の最中、ニコニコ笑いながら走っている長男。

サッカーが楽しくて仕方ないようでした。

でもサッカーを続けるうちに、笑顔はなくなり、常にコーチの顔色を

伺い、こわばっていました。

 

街クラブに移った当初は、まだ様子をうかがいながら、でしたね。

怒られ続けてきた長男なので、自分が選抜で選ばれても、

疑心暗鬼で、自信がなさそうでした。

 

本当にオレ選ばれたの?下手なのに行っていいの?

こんなに自己肯定感を低くさせてしまったのは親の責任です。

 

移籍先のコーチは、よく言うと自由にやらせてくれたので、長男には合っていました。

少しずつ、少しずつですが、長男に笑顔が戻り、いまでは楽しそうに

やっています。

 

2~3人相手を抜いてゴールした時に、「パスしろ!周りを活かせ!」と

怒られ(それも分かりますが低学年のうちは自由でいいじゃん!!)ていた

少年団時代。コーナーキックからヘディングでゴール決めたときは

「お前のポジションどこなんだよ!!」と怒られた少年団時代。。。

 

移籍してほんと良かったです。

こんにちは。

 

長男の少年団サッカー移籍問題。

うちの地域はチームは少年団、クラブチーム、たくさんあるので選び放題です。

それでも移籍はスムーズに進みませんでした。

 

理由は「長男が嫌がった」こと。

 

長男は、コーチは嫌だけど、友だちが好きだから離れたくない、と言いました。

 

難しいなと思いました。

本人の意思を無視して無理やり移籍させることはできませんからね。

無理やり移籍しても上手くいかないでしょうし。


うちはお父さんがサッカー経験者で、

子供が上手いかどうかは別として、サッカーにかなり熱心に向き合っている

家庭だと思います。

 

大人からみると長男が所属していた少年団は、彼に良い影響を与えている

とは思えませんでした。ABチームメンバーの選び方、コーチング、そのた

コーチの人間性(大変失礼)、コーチのサッカー技術(大変失礼)。

 

子供の意思は大切ですが、環境は親しか与えることができません。

そして子供は、与えられた環境が自分に与える影響を考えることが

できません。

 

長男と話をしました。簡単に話をまとめるとこんな感じ。

父親 : 君の夢は?

長男 : サッカー選手。

父親 : 今のチームにいて、サッカーが上手くなると思う?

長男 : ・・・・・・・・・・。思わない。

父親 : 上手くなりたいの?

長男 : なりたい。

父親 : 上手くなりたいならチームを変えたほうがいい。

     友だちとただ楽しくサッカーしたいなら今のチームでいいと思うよ。

     よく考えて。

 

数日後、長男から「移籍する」と言ってきました。

 

サッカーと友だちとの楽しさを比べて、サッカーの上達を自分で選んだこと、

これには彼の覚悟を感じました。親として嬉しく思いました。

 

もちろん友だちとはその後も続いています。

スクールなどでは一緒なのでね。

 

すったもんだの末、無事移籍しましたが、

次は、移籍先のチームでの変化を書きます。

こんにちは。

 

少年サッカーあるあるですね。移籍問題。

うちは比較的スムーズに行きました。悩んでいる方が多いのではないかと思い、

うちのケースを紹介します。

 

うちは小学校5年生の長男、小学校2年生の次男がサッカーをしています。

とあるJリーグチームのホームタウンなので、親の少年サッカー熱も半端ないです。

 

長男は年中のころから少年団でサッカーをしていましたが、小学校3年生のころ

少年団から街クラブに移籍しました。

 

移籍した理由はいろいろありますが、

誤解を恐れずに言うと、パスサッカー、ドリブルサッカー問題で、

長男が楽しくサッカーをできなくなってしまったことが、移籍を決めた原因です。

 

親としては、

低学年のうちは自由にサッカーを楽しんでほしかったし、

コーチの指示でパスを出すのではなく、パスでいくかドリブルでいくかは

その時自分で最善の判断できるようになってほしいと思っていました。

 

移籍後しばらくしてから長男と話したところ、

当時、コーチには「パス」、父には「自分で判断しろ」と言われかなり混乱

していたようです。なので、コーチの前ではパスしていた、と言います。

そんなサッカーしていて楽しいですかね?

 

母的には中高学年になったら別ですが、

自分でせっかく奪ったボールを誰かにパスして味方がゴールするのを

みて、心から本人が喜べるのかな??って思います。

 

そんな状況でも移籍は順調には進みませんでした。

 

 

はじめまして。
子供三人と夫と暮らすアラフォー主婦です。

少年サッカー、育児、共働きについて、いろいろ思うことを書いていきたいと思ってます。
少年サッカーの本音、愚痴もあるかも。