無責任コーチ・ありあん -19ページ目

無責任コーチ・ありあん

\40代は我慢をやめたら、うまくいく/
かるーくなって新しい自分を楽しみたい人の背中を押す無・責任ライフコーチ
責任感を1つずつ手放す方法を発信

やっぴー。タイ在住双子ママ のありあんだよ。

 

起業にあたってプロフィール写真どれにしようかなって思ったんだけど、

 

 

最近の写真が

 

ナ イ ヨ!!!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

探した最新の写真はコレだよ。毛穴も見せちゃうサービスショットだよ(いらん)。

 

 

 

え。他にないんかいっって?

 

ナイヨ!笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

数か月前まで外資系コンサルで奴隷系会社員してたから、家から出てナイヨ!

 

 

 

コロナ渦の在宅で、1日中座りっぱなしだったから、

 

この鼻すーすーするやつだけが癒しだったのね。

 

 

 

タイでは、売店のおばちゃんとか、タクシーの運ちゃんとか、

 

ナチュラルに鼻すーすーを2本突っ込んでる人がいてさ。

 

 

 

2本いれたら、2倍すーすーするんか?

 

ちょっとあれやってみよ♪」って思って、

 

仕事の合間に2本刺して自撮りして、

 

夫と友達に生存確認写真を送り付けたよね。

 

残念ながら、2本刺しても、特にすーすー度UPせーへんねん。

 

 

 

最近の写真がこれしかないって、

 

それだけ自分をないがしろにしてきたって事だから

 

自分にごめんなさい案件やで。

 

 

 

タイで今住んでいるコンドは、プールが写真映えスポットになってるのね。

 

お昼時の水面がキラキラする時間帯には、三角パンツ水着のマッチョYoutuberや、

 

お尻まるだしセクシー水着のお姉さんinstagramerが、

 

どんなけ撮るねんってくらい何時間も撮影してる。

 

しかも、それを撮影しているのがお母さんだったりして。

 

 

 

 

聞いた話では、タイではわが子に「かわいいね、すてきだよ」

 

ってたくさん言って育てるから、

 

自己肯定感が高い人が多いらしい。

 

 

 

目のやり場には困るんだけど、

 

自信たっぷりでポーズをとりまくっている彼らをみていると、

 

素直にすてきだな、と思うよ。

 

 

 

 

やっと勇気を出して脱会社員したんだから、

 

これから、タイのどこに行こうかなーって楽しみなんだ。

 

どこか、お勧めのところがあったら教えてねー!ラブラブ

 

 

質問:最近3か月のあなたが笑ってる写真はありますか?

 

 

最後まで読んでくれてありがとうキューン

昨日よりも、良い一日を飛び出すハート

やっぴー。タイ在住双子ママ のありあんだよ。

昨日の「Youは何しにタイランドへ?」の続きだよ。

 

照れ照れ照れ

 

 

乳児期の恨みは成仏していたはずなのに、

初めてコーチングを受けた時、

子どもが生まれたばかりのころを思い出して、ボロボロ涙が出た。

 

 

そうか、誰にも手伝ってって言えなくて、

気持ちを共有することもできなくて、

私は、

悲しかったんだ。

 

 

「一緒の部屋だと仕事に影響出るかもしれないから、別の部屋で寝て良いよ」

なんて、良い妻ぶって自分から言ったくせに。

 

 

別の部屋ですやすや寝ていた夫に、

遅くまで帰ってこない夫に、

来る日も来る日も我慢していたんだ。

 

 

本当は仕事なんていいから、

早く帰ってきて抱っこしてあげてほしかった。

 

 

私は、悲しかった自分を慰めてあげられていなかった。

頑張ったよねって褒めてあげられていなかった。

 

 

コーチに「つらかったね」って言われて、涙が止まらなかった。

本当に、恨みが成仏した瞬間だった。

 

 

セッション後は、すっかり浄化された気分で、前に進むやる気がみなぎっていた。

 

 

 

 

笑っている時の自分だけでなく、悲しかった自分を認めてあげたら、

本気で前に進むことができる。

 

 

誰かが慰めてくれるのを待たないでいい。

誰よりもあなたを見てきた自分で自分を認めて、褒めてあげたらよくない?

 

 

自分の子どもが我慢ばっかりしていたらどうする?

抱きしめて「我慢しなくていいんだよ。自分のやりたいようにやっていいんだよ」

って言ってあげるよね?

 

 

自分も、抱きしめよ!

自分も、やりたいことやっていこ!

自分で幸せになっていこ!

 

 

コーチングの力を体感して、決めた。

 

 

自分で幸せになる人を増やすために、私はコーチングで起業する!

何歳からでも遅くない。

昨日より、今日をいい日にするって決めた。

 

照れ照れ照れ

 

(完)


 

【~自己紹介~コーチングに出会うまで】
 

├(5) 「つらかったね」って言われて

├(4) Youは何しにタイランドへ?

├(3)  双子に生んでごめんね

├(2)  パパ友の職業は宝探し探検家!?

├(1) 40代で仕事辞めたら、人生終わり。


 

最後まで読んでくれてありがとうキューン

昨日よりも、良い一日を飛び出すハート

やっぴー。タイ在住双子ママ のありさだよ。

昨日の「双子に生んでごめんね」の続きだよ。

 

照れ照れ照れ

 

育休が明け、相変わらず夫は深夜まで仕事をしていた。

私は定時退社してバタバタと保育園へ迎えに行き、

家事育児は私がやるのが当たり前だった。

 

 

歯を刺激するための人参の粗みじん切りを作っている時に、

疲れていたから包丁で手を切った。

ただ立ち上がろうとして、初めてぎっくり腰になった。

週末も、育児に休みはないのに夫は疲れて使い物にならないことが多かった。

 

 

同じ共働きなのに、なんで私ばっかり……。

 

 

アンタ、いつまでこんな生活続けるつもりなん?こんなん続けられへんからな!

たまりかねて、何度か口にした。

 

 

私ばかりが大変で、大変な生活は夫のせい。

夫が変わるべきだと思っていた。

 

 

普段、我慢し続けてるから、爆発した時の口の悪さはタチが悪い。

滋賀出身。本気出すとオートマティック関西弁。

 

 

子どもが5歳になり、夫の会社が合併されることになった。

「合併されたら、もっと忙しくなるし帰れなくなる。」

そう言った後、夫は転職活動を始めた。

 

 

そしてある日、

「タイの会社に内定もらったんだけど、挑戦して良い?」と聞いてきた。

私が忘れかけていた海外での子育ての夢を、夫は覚えてくれていた。

 

 

 

 

タイに来てから、夫は変わった。

朝は私より早く起きて子どもに朝食を食べさせ、週末は子どもを公園に連れて行く。

何よりも家族との時間を優先してくれるようになった。

 

 

一方、私は朝8時から夜11時過ぎまで椅子に座りっぱなし。

ピーク時は睡眠時間を削って調整。土日祝日なしの激務だった。

週末の数時間の家族との外出でさえ、

その時間を挽回するために睡眠時間を削らなければいけなくなるから、

行きたくても行けなかった。

 

 

家族写真からあなただけ消えていくね」と夫に言われた。

少しずつ仕事を効率的にこなせるようになっても、

その分、仕事は追加され役割が増え、労働時間は変えられなかった。

 

 

そして、自分がかつての夫のように働くようになってはじめて、分かった。

夫は、一番かわいいはずの乳児期の成長を、見られなかったんだ。

 

要領の問題ではない。価値提供の仕事は手を抜こうと思えば抜ける。

仕事は、やると決意した人のところに集まってくる。

責任感の強い夫は、早く帰りたくても帰れなかったんだ。

 

 

 

 

7年もかかって、やっと夫を許せた(7年も恨み続けてたなんて、こっわ!)

夫を許せたことで、乳児期の恨みは成仏したと思っていた。

 

( 「つらかったね」って言われてへ続く)


 

【~自己紹介~コーチングに出会うまで】
 

├(5) 「つらかったね」って言われて

├(4) Youは何しにタイランドへ?

├(3)  双子に生んでごめんね

├(2)  パパ友の職業は宝探し探検家!?

├(1) 40代で仕事辞めたら、人生終わり。



最後まで読んでくれてありがとうキューン

昨日よりも、良い一日を飛び出すハート

やっぴー。タイ在住双子ママ のありあんだよ。

 

昨日の「パパ友の職業は宝探し探検家!?」の続きだよ。

 

 

照れ照れ照れ

 

プロのコーチングを受けた日、私はボロボロと号泣する事になるのだけど、

その前に、双子を産んだ時まで記憶を遡るね。

 

照れ照れ照れ

 

 

トイレとシャワー以外は絶対安静の1か月の管理入院を経て、

やっと出会えた愛しの双子。

出産前は、毎日早めに会社を出て病院に顔を出してくれていた夫は、

赤ちゃんが生まれると、家計を支える方向に注力するようになり、深夜まで働くようになった。

 

悪阻や出産を乗り越え、1年近くお腹で育んできた妻と違い、

子どもに対して何もできなかった夫の、決意の表れだった。

 

 

一方、私は初めての育児で双子。

かわりばんこのオムツ替えに授乳に沐浴に……。

休む暇なくワンオペで、ボサボサの髪もヨレヨレの服も気にする暇もなかった。

夕方になるとなぜか決まって泣き始める二人のうち一人しか抱っこできなくて、

泣き続けるもう一人を前に

双子に生んでごめんね。

と泣きながら謝った。

 

抱っこしながら夫がいる会社の方角を向いて何度も泣いた。

 

夕方が怖かった。

夫は育児から逃げている!

もっと早く帰れるように要領よく仕事ができてないんじゃないかとさえ思っていた。

 

 

 

誰かと話せたら楽になるかも。

二人分の着替えとオムツで膨らんだカバンを抱え、

真夏の沖縄で汗を滲ませ、双子ベビーカーを押して子育て支援センターへ。

到着すると、階段で3階に上がらなければならなかった。
 

双子と荷物抱えて階段上れる?

階段が恨めしくて諦めた。

 

 

別の日、設備は少し劣るけど1階にある別の支援センターに行った。

でも、別々の動きをして目が離せない双子の涎を拭いて回っていたら、

他のママとお話する余裕なんかなかった。

 

 

仕事中の同僚や友達に愚痴を言ったって、

抱っこする手が増えるわけでもないし、仕事の邪魔もしたくない。

ホントは話し相手がいなくて孤独だった。

 

 

 

そんな中、3か月くらいすると、次男がニッコリ笑うようになった。

何もしてない時もご機嫌で、小さい体でリズムをとってニコニコ。

相変わらず育児は大変だったけど、

 

その笑顔にやっと癒され、救われるようになった。

 

( Youは何しにタイランドへ?へ続く)

 

【~自己紹介~コーチングに出会うまで】
 

├(5) 「つらかったね」って言われて

├(4) Youは何しにタイランドへ?

├(3)  双子に生んでごめんね

├(2)  パパ友の職業は宝探し探検家!?

├(1) 40代で仕事辞めたら、人生終わり。
 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうキューン

昨日よりも、良い一日を飛び出すハート

やっぴー。タイ在住双子ママ のありあんだよ。

昨日の「40代で仕事辞めたら、人生終わり。」の続きだよ。

 

照れ照れ照れ

 

そもそもなんで起業しようと思ったのか。

 

 

きっかけは双子を沖縄のインターナショナルスクールに入れた4年前。

共働きの会社員は私たち夫婦だけで、他のパパママはお金持ちの事業家ばかり。

「職業聞かれても、色々な事業をやっていて説明できないから、

職業は宝探し探検家」なんて言っているパパも。

 

 

揃いにそろって時間にもお金にも余裕があって、ユーモアにあふれ、親切。

フットワークが軽く、良い学校があると聞くと、いとも簡単に引っ越しして転校していく。

お金があるって、なんて自由なんだ。

彼らから学んだ。

 

 

そんな中で、年収億超えパパがこんな事を言った。

 

 

「高校のクラスで1番頭が良かった同級生が、大手銀行で何年もかけて役員になって、

給料聞いてみたら1,500万って言ってた。

でも、そこから税金40%ほど引かれたら手取りいくら?

サラリーマンなんて俺は絶対できない。」

 

 

胸に矢がつき刺さった。

 

 

私だって起業してみたい!そう思ったけど、

何をすればいいのか、どうやって始めればいいのか分からなかった。

 

 

その時の私は「今の仕事は楽しいし」を言い訳にして、会社員を辞める勇気もなく、

仕事に逃げた。

 

 

4年経ち、コンサル会社を辞めて無職になって思い出すのは、

インターで出会ったパパママたち。

彼らみたいになりたくて、起業することだけは決め、

アフィリだブロガーだ店舗経営だと調べてみたけど、

どれも自分がやっている姿をイメージできなかった。

 

 

起業迷子で1か月経った時、

ふと元世界一周仲間で沖縄に住んでいる知人が起業していたのを思い出した。

私が知っているのは「良いお母さん代表」みたいな姿。

 

 

ブログを検索すると、最新記事の彼女はカラフルなドレッドヘアーで笑って光っていた

名前も本名ではなく、ちょっと怪しいかも…。

 

 

なに、なに、彼女になにが起こったん⁉

最古記事から一気に読み進め、最新記事にたどり着くころにはスパークした彼女になりきっていた。

彼女はコーチングをきっかけに起業して、今は億を稼ぐようになっていた。
 

 

次の日、自分もコーチングを体験してみようと検索し、プロのコーチングを受けることにした。
 

双子に生んでごめんねへ続く)

 

 

【~自己紹介~コーチングに出会うまで】
 

├(5) 「つらかったね」って言われて

├(4) Youは何しにタイランドへ?

├(3)  双子に生んでごめんね

├(2)  パパ友の職業は宝探し探検家!?

├(1) 40代で仕事辞めたら、人生終わり。

 

最後まで読んでくれてありがとうキューン

昨日よりも、良い一日を飛び出すハート

やっぴー。タイ在住双子ママ のありあんだよ。

最初に自己紹介をさせてください。

 

******

 

双子が3歳から沖縄のインターナショナルスクールに通わせながら、
仕事仲間に恵まれ職場ではチームリーダーに。

夫の転職で念願だった海外移住を果たし、タイで外資系コンサル会社に入社。

家族優先の旦那さんと暮らし、7歳になった双子はあっという間に英語で話すようになっている。

 

******

 

いい感じじゃないですか?

数年前からの希望だった海外での子育てと、英語を使う仕事。

夢見ていた生活。

 

 

なのに、前職の同僚とタイでせっかく再会した時、仕事の愚痴しか出なかった。

自分で決めた決断に対して愚痴ばかり言った自分に失望していた。

私、カッコわるっ!

 

 

愚痴言うくらいなら辞めればいい。
分かっていたけど、辞めるのは怖かった。

40代で仕事辞めたら家族が路頭に迷う。人生終わり。

 

見栄。プライド。積み上げてきたものを失う恐怖。再就職先を探す不安。

意地になって働き続けた。

 

 

タイに来て1年弱が過ぎたころ、コロナにかかった。

熱が下がりやっと歩けるような状態で息切れしながら仕事を開始し、

迎えた週末の朝、上司からのメールを開いた瞬間、我に返った。

 

 

ワタシ、何やってるんだろう……

 

 

母親が命がけで生んでくれた身体を自分でいじめ続けるのをやめないと、

我慢し続けるのをやめないと、

やばいことになる。

身体を壊しかけてやっと、退職する決断をした。

 

 

起業することだけ決めていた。

 

 

パパ友の職業は宝探し探検家!?続く)


 

【~自己紹介~コーチングに出会うまで】
 

├(5) 「つらかったね」って言われて

├(4) Youは何しにタイランドへ?

├(3)  双子に生んでごめんね

├(2)  パパ友の職業は宝探し探検家!?

├(1) 40代で仕事辞めたら、人生終わり。

 

 

質問:お金にも時間にも制限がなかったら何がしたいですか?

 

 

最後まで読んでくれてありがとうキューン

昨日よりも、良い一日を飛び出すハート