【もう一度泊まりたいホテル】

パレスホテル東京 宿泊体験記ロゼワインシャンパン

〜エビアンスパ&クラブラウンジ〜

 

 

宿泊したのは2018年11月。

 

かれこれ1年近く経とうとしていますが、何度思い出してもやっぱり素敵なホテルでした。

 

 

 

滞在時、エビアンスパとクラブラウンジを利用しましたので、たくさん思い出しながら綴っていけたらと思います。

 

 

 

 

 

パレスホテル東京の雰囲気を一言で表すならば、わたし個人の感じ方ですが、

 

落ち着いたホスピタリティ空間

 

という言葉がぴったりなのではないかと思います。

 

 

たくさんのブロガーさんやインスタグラマーさんがホテルでの写真をアップしていますが、ホテル名が書かれていなくても「あ!パレスホテルだなーウシシ」とわかるのは、きっとこの落ち着いたグリーンのカーペットだと思うのですが、いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

その色合いから少し和の雰囲気を感じさせるロビーですが、夜になると同フロアのラウンジからはJazzの生演奏が聴こえてきて、昼の顔と夜の顔をもった非常に贅沢な空間でもありました。

 

 

私が宿泊したのがちょうど土曜日の夜でしたので、「こんなサタデーナイト、素敵すぎる!」シャンパンロゼワインと心が躍ったのを覚えています。

 

 

普段、平日は自分の仕事と子育てで精一杯という毎日ですので、聴こえてくるJazzや、照明をグンと落としてキャンドルがたくさん置かれたラウンジを目にすると、

 

「非日常」

 

「夢なら覚めないで」

 

と思わずにはいられなかったですね・・・ボトル赤ワイン白ワイン

 

 

 

 

 

パレスホテルに到着した日はチェックイン前の時間帯にエビアンスパを予約していました。

 

 

スパに到着したのが11時前だったと思いますので、ちょうどこの画像のような明るさでした。

 

 

 

外からの光もキレイに入る空間で本当に美しかったです。

 

 

上の画像にある大きな丸いソファーに案内され、そこで施術前のコンサルテーションを受けました。

 

 

欧米のお客様が多いこともあってか、エビアンスパのスタッフの方々も本当に流暢な英語を話してらっしゃいました。

 

 

エビアンスパ全体は、ほぼ白一色で統一されており、中でもこのサウナの雰囲気がすごく素敵でした。

 

 

壁も、座るところも、白一色の空間です。

 

パレスホテル東京エビアンスパ内:マーブルサウナ

 

 

サウナのイメージが変わりますよねハートハート

 

サウナ慣れしていない私でも、ずーっと入っていたくなる場所でした。

 

 

 

 

スパでのトリートメントは、フェイシャルをお願いしました。

 

トリートメントルームへの案内や、施術前&後のお話もとても丁寧にしていただきました。

 

 

 

トリートメントが終わったあとは、もう一度シャワーで体を温め、最後はこちらのエビアンスパ内のラウンジでゆっくり過ごしました。

 

 

赤色が素敵ですよね・・・ラブラブラブラブ

 

 

 

ドリンクは温かい黒豆茶など3種類ほどポットに入った状態で置かれておりセルフサービスでした。

 

 

また、ドライフルーツも何種類かガラス瓶に入っており、自分で好きな量をとることができました。

 

 

雑誌もたくさん置いていて、本当にゆっくり過ごせました。

 

 

 

パレスホテル東京のエビアンスパは、スパ施設としての規模が大きめなので、もちろん複数の人の出入りというのは常にある状態なのですが、それが逆に良い部分でもあるなあと感じました。

 

 

スパ施設自体が小さめのホテルの場合、トリートメント後にラウンジへ案内されて「ごゆっくりお過ごしください」と言ってもらっても、どこか気持ちがセカセカしてしまったり、本当にゆ〜っくり長く過ごしているとスタッフの方々にどう思われているんだろう??なんて考えてしまうんです・・・アセアセ

 

 

その点、パレスホテルのように大きめのスパの場合は、そのようなこともなく、本当に心ゆくまでゆっくり滞在することができます。

 

 

また、トリートメント後は、その施術で使用したクリームや美容液のサンプルも2回分いただきました。

 

 

自宅へ帰ってからも楽しみが続くっていいですよね・・・ハートハート

 

 

 

 

 

 

そんなエビアンスパを後にし、ようやくチェックインできる時間になりました。

 

 

クラブフロアのお部屋を予約していましたので、こちらのクラブラウンジでチェックインの手続きをしてもらうことができました。

 

 

 

 

 

クロークに預けていた荷物は、エビアンスパでの施術中にすでに宿泊する部屋へ運んでくださっていたようです。

 

 

ラウンジの居心地があまりにも良かったので、一度部屋へ行った後こちらに戻ってきてゆっくりお茶して夕方まで過ごしました。

 

 

そのときラウンジにいる日本人は私だけだったのかな・・・?という感じです。

 

 

周囲からは、英語やその他ヨーロッパの言語が聴こえてきました。

 

 

みなさん、きっと長い休暇をとって日本へ旅行しにきているのでしょうね。

 

 

ゆったり過ごしてますオーラが漂っていました。

 

 

 

 

翌朝、朝食もこちらのラウンジでの提供でした。

 

 

日曜日の朝でしたし、すごく混み合うのかな・・・><

 

 

と覚悟していましたが、空きすぎず混みすぎずちょうど良い雰囲気で過ごすことができました。

 

 

 

朝食の実際の写真を撮り忘れてしまったのが残念なのですが、私にとってはとても充実した内容でした。

 

 

シリアルの種類が多く充実していましたので、最後まで飽きることなく

 

 

少しずつラブラブ種類をたくさんラブラブ

 

 

という楽しみ方ができた点がよかったですね。

 

 

 

朝食メニューの中でも甘い系のパンが充実していて、海外からのお客様たちもそのあたりがすごくお好みの様子でした。

 

 

 

また、常連さんっぽい日本人ご夫婦がクラブラウンジのスタッフさんととても親しげにお話している様子も目にしました。

 

 

「次はクリスマスの時期に来るね・・・キラキラ

 

「お待ち申し上げておりますキラキラキラキラ

 

 

といった感じの会話で、素敵でしたラブラブ

 

(いいなーキラキラ赤ワイン

 

 

 

 

最後に・・・

 

 

パレスホテルのクラブフロアに滞在してみて、スタッフの方々の様子が印象的でしたので、書いておきたいと思います。

 

 

これは他のホテルにも共通していることかもしれませんが、クラブフロアの最大の売りは、やはり何と言っても「落ち着き」なんですよね。

 

 

ですので、そこに配置されているスタッフの方々の接客も「落ち着き」がベースにあるのが心地よいのです。

 

 

ニカーー!っと歯を見せて笑顔を作り、「いらっしゃいませーー!」と言ってWelcomeを伝えるような仕方ではなく、

 

あれ?

今まで何度かお会いしたことあったっけ?

 

とこちらが感じるかのように、スゥーーーっと最初から溶け込むような対応をしてくれるのがすごいところだと感じました。

 

 

その心地よさといったらもう・・・やはりプラス料金がかかってでもクラブフロアを選びたいなと思わずにはいられません。

 

 

ただ宿泊しに行っただけなのに、こちらが勉強になることがたくさんありました。

 

 

 

まちがいなく、私の中でパレスホテル東京は【もう一度泊まりたいホテル】の上位ランキング入り決定ですキラキラキラキラ

 

 

 

 

思い出しただけで心地よくなるホテルって、すごいですねシャンパンロゼワイン

 

 

 

次回がいつになるかわかりませんが、楽しみに計画したいと思います。

 

 

 

※画像はすべてパレスホテル東京のHPからお借りしました。