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| 楠城華子(写真:夕刊フジ) |
3220グラムの彼にそっくりな男の子が産まれました。感想は一言で言うと痛かったです。そして今は全身の筋肉痛と縫ったところの痛みで動きが「地上におりたったナマケモノ」みたいな感じです。
事前に知識を詰め込み、産みの苦しみにむけて心の準備はしていましたが実際の出産は全く予想を裏切る展開でした。
夜中の3時ぐらいから生理痛のような痛みがきて「前駆陣痛かなぁ」と余裕で構えていたら、少しずつ痛みが大きくなって、明け方にトイレに行ったら「おしるし」がでていました。
これは…もしや…本物の陣痛? ってことで、慌てて着替えて病院に駆け込んだのが6時20分。陣痛室のベッドに横になったとたんに嘘みたいな痛みが押し寄せてきて流石に鈍い私にも「いよいよ来たな」と実感できました。そこからがノンストップの痛みとの戦いでした。
休む間もなく次から次に痛みの波が押し寄せてきて内診をしてもらったら子宮口がすでに7センチひらいていて9時には分娩室へ。
そしてイキムこと数回、「もう踏ん張れないから今回でてきて~」と赤ちゃんに念じた最後の一押しで無事に産まれてきてくれました。
病院のスタッフの皆さんが「無痛分娩みたい」と驚くほど安産だったようです。
赤ちゃんは手をビクッとのばしたり早速いろんな原始反射をしてます。保育士の勉強で学んだことが実際に目の前で行われていてなるほど~と勉強になってます。
計画停電の対象地域なので不安でしたが、実施されない日曜日にでてきてくれて親孝行な赤ちゃんでした。
何がおこるかわからないこのご時勢で、つまずくこともあるでしょうが、とにかく「生きる喜び」を存分に味わえる人生を力強く歩んでほしいです。
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