こんにちは ニコニコ

今日は、「脳の若返り~認知症予防」のお話です。

 

「この頃、もの忘れがひどくなった・・・・」

「新しい言葉や事柄を覚えにくくなった・・・」

「記憶力が鈍った」...

など、脳の老化を感じることはありませんか?

 

これは、MCI(軽度認知障害)の状態で

「アルツハイマー病の前段階」とも言われています。

モノ忘れがあっても日常生活にはさほど困らない、という状態です。

65歳以上の人口のほぼ14%、約500万人ほどいるとされています。

 

「もの忘れがひどくなった・・・」などと言っているうちはまだよいようですが、

そのうち、自分が「もの忘れしている」という自覚さえなくなり、

今いる場所、日付や時間、話している相手などが分からなくなるなど

いわゆる認知機能が損なわれると

日々の暮らしに困難が生じてきます。

これがアルツハイマー病の状態です。

 

アルツハイマー病は、「認知症」の原因疾患の1つです。

ご存じの通り、認知症は病気ではなく

病気によって引き起こされる症状のことです。

認知症を引き起こす原因の50~60%ぐらいがアルツハイマー病だと言われています。

 

アルツハイマー病の原因は?

直接的なのが脳神経細胞の減少のようです。

脳の老化やストレスによって起こります。

 

ところで、アルツハイマー病と言えば、「アミロイドβ」という言葉がよく聞きます。
具体的にどのような関係があるのでしょうか?

アミロイドβは、たんぱく質の一種。

これが脳に溜まることでアルツハイマー病の原因に。
通常は、アミロイドβは分解され、無害な老廃物として体外へ排出されます。
しかし、分解されずに、脳に蓄積すされると厄介なことになり

神経細胞を変形させたり、死滅させたりするようです。

このことが、脳神経細胞の減少につながっていきます。

アミロイドβの分解がうまくいかなくなる理由に

「加齢」「生活習慣の乱れ」「ストレス」などが挙げられています。

 

実は、アミロイドβの蓄積は

アルツハイマー病の発症の20年以上も前から始まると言われています。
アルツハイマーの発生年齢は、平均的に65~80歳
65歳で発症した場合、アミロイドβの蓄積は、45歳前後で始まっていたことになるんですね。

アミロイドβを脳に溜めにくくすることが大事ですね!

それには、下記のような生活習慣が挙げられます。

  • 適切な睡眠・良質な睡眠を摂る
  • ストレスを溜めない
  • 栄養バランスの良い食事を心がける
  • 生活習慣病(糖尿病、高血圧や肥満など)を予防・改善する

アミロイドβが脳に蓄積したからといって

すぐに、必ずアルツハイマー病を発生させるということにはならないとも言われています。

たとえアミロイドβによって脳神経細胞が減少したとしても、脳内の情報伝達がスムーズであれば認知機能は低下しにくくなるようです。
アミロイドβで脳神経細胞の一部が破壊されても、その他の部位の脳細胞はそのまま生き残っています。
生き残った脳神経細胞は、失われた脳神経細胞の「予備」として働き、脳の情報伝達を助けます。

そのため、脳神経細胞そのものと、脳の情報伝達を活性化させていくとアルツハイマー病の発生を予防することが可能になるということです。

 

以前の私のブログ(下記参照)にも書きましたが、

脳神経細胞は新生できないと一般に言われていましたが

実は、新生し、増えることができるということを

ロンドン大学の神経科学者、サンドリン・チュレ博士によって発表されました。

「人は新しい脳細胞を生み出すことができる」という。

これはとても画期的な発見です。

 

 

新しい脳細胞が生み出されることによって

「脳の若返り」につながり、認知症の予防にもなってきます。

 

「脳の若返りや認知症予防のためのマナーズサウンドCDをつくってほしい」

という声を、お客様からかねがね頂いたいました。

それにお応えできる[脳の若返り」のCDの制作し、このたび販売開始に至りました。

下記のようなテーマ・コンセプトで、それをサポートするような10種類のマナーズサウンドを処方し、組み合わせました。

 

・脳神経細胞の活性化

・脳神経細胞の新生促進

・脳の情報伝達システムの正常化と活性化

・脳の記憶力、認知力の向上

・脳機能を高める

 

このマナーズサウンドCDが、脳の若返りや認知症・アルツハイマー病予防対策の一助になれば幸いです。

 

マナーズサウンドが皆さまの心身の癒し、健康、アンチエイジングにお役に立ちますよう、心より願っていますラブラブ

 

 

 

 

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