パパからの手紙
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はじまり1:長い前置き

このブログのはじまり。

書こうと思ったのは、最近なにやら焦りを感じ始めたから。
44歳になってから著しく体調に変化が出てきた。


腰痛は以前からだが、手の痺れが発生。
食事はすぐに満腹感で苦しい。
(だいぶ食べる量は減ったがあまり痩せないから心配ないかも。でも1人前で腹いっぱい。)
疲れやすく、夜はあまり起きていられない

比較論で言えば・・・

 体力はある方だったし
 飲食はいくらでもOK
 仕事がハードで疲れるには疲れるが、宵っ張りというか、
 深夜まで起きていて1日4、5時間の睡眠で大丈夫だった。

それが突如「ガクン」とエンジンが弱まった感じ。



もう1つ、体感時間の著しい加速感
以前も年齢を重ねる毎に体感時間の速まりは感じていた。

いろいろ調べてみると理論的には2つ。

1つめは、同じ1年でも…
・1歳の子の1年は一生分。
・50歳の人の1年は一生の1/50
つまり長い人ほど、相対的に感じる時間が速くなっていくということ。

もう1つは、代謝の良し悪し。
代謝が悪くなるため、体の内部で1つの何かが行われるために要する時間が長くなる。
怪我をした時の直る早さとか、1つの情報が(例えば足から脳に)伝わる速さとか、
とにかく時間がかかるようになる→自分が遅くなるということは相対的に周りが速く感じる。

いずれも相対的な感覚。

前者の相対感は数学式で表した福岡県立大学の教授がいる。
http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/cgi-bin/dye_boots/showpage.cgi?OhtaniNakamura

これによると、80歳が寿命だとしたら、私は既に人生の87%が終わっていることになるという。


続く・・・・