心に従ってみる、と宣言したものの、
いざやってみようとすると、
あれ?私の心の声ってなんだっけ?
素直な気持ちって?ってなってしまった。
これがしたくないとか、〇〇さんはいいなとか、
そういうのはあるのに、いざ自分がなんでもしていいとなると、
自分が何がしたいのかわからなくなる。
でも、これって私だけじゃないと思う。
私たちは義務教育の中で育って、
基本的には与えられた中からどちらかというとこれかな、
っていう教科や部活を選んできただけ。
自分の心から湧き出るこれがやりたい!
みたいなのを自由に気ままに、その日の気分でやる、
なんて経験を小学生から高校までやれてこなかったんじゃないかな。
おそらくほとんどの日本人が。
この辺りの制度の仕組みがなぜそうなったかを深ぼると、
それはそれで面白そうだけど。
それよりも私にとって今大事なのは、
自分のやりたいことや素直な気持ち、本音をどう見つけるか。
最近そういう関連の本をたくさん読んでみたのだけど、
大事なのは【潜在意識≒自分も気づいていない本音の部分】ということみたい。
潜在意識は、最近だとインナーチャイルドという言葉をよく聞いたりするけど、
要は自分の奥底にある本音の部分。
潜在意識は実は常に私たちにメッセージを送っている。
アイスクリーム食べたいとか、この仕事やりたくない〜とかとか。
けど私たち人間は、脳の中で無意識に自分と会話して、
夜中に食べたら太るからアイスクリームは我慢とか、
今日の17時までに仕上げないと明日の打ち合わせにまにわないからとか、
理由をつけて潜在意識がやりたいことを押さえつけてる。
そうやって潜在意識からのメッセージを無視ばっかりしていたら、
そりゃ、自分の気持ちもわからなくなって当然よね。
まずは潜在意識に働きかけることが必要そう。
