幽玲の妄想ふぁんたじあ -23ページ目

幽玲の妄想ふぁんたじあ

しょーもない話と少しずつの小説をお送りする妄想世界をご堪能あれ

良かった点

 弩級ブラコンアニメ


前回から薄々感じていましたが
今回の冗談発言により
本作が弩級ブラコンアニメだということが確定しました。


まぁあんなイケメソで天才で最強で優しいお兄ちゃんがいたら
わたしだってブラコンになる罠......。


このブラコン度合いが
本作の良い楔になっていますね。

 劣等生の烙印と評価方式

前回のラストシーンに続き
今回のエリカに関するシーンから
達也と同様
このクラスメイト達は
通常の評価方式では測れない実力の持ち主達だということが予想されますね。


劣等生であって劣等生でないという展開は
王道ではあるものの
やっぱり興奮してしまいます。


だからこそ王道たりえるわけですしね。



悪かった点

 あまりにも小者&瞬殺すぎ


服部刑部少丞範蔵副会長......
小者すぎる......。


あんな差別野郎が副会長をやっていられるのは
彼が五本の指に入る遣い手だからと思いきや
瞬殺工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工


その結果
服部君の存在意義が崩壊してしまいました。


達也の視点からみてみても
あまりにも瞬殺過ぎて
ストーリーが達也中心になり過ぎている印象があります。


あそこはわざと一撃食らってから捻るくらいの精神的余裕をみせる演出の方が良かったでしょう。



総評

ネットの感想を読んでいると
模擬戦のルールにおいて武器の使用が禁止されているにもかかわらず
思いっきり銃使ってるやんっ
という声が結構上がっているようですね。

あれは敵を射撃する【武器】ではなく
【CAD】と呼ばれる魔法を効率的に操るデヴァイスです。

その辺りは確かに説明不足な感も否めませんが
その分公式サイトでフォローされています。

本作は作中用語がとても多いので
一度こちらのページを読んでおいた方が
より楽しめるでしょう。

http://mahouka.jp/keyword/