幽玲の妄想ふぁんたじあ -18ページ目

幽玲の妄想ふぁんたじあ

しょーもない話と少しずつの小説をお送りする妄想世界をご堪能あれ

良かった点

 糸電話ワロス


最先端技術の無駄遣いヾ(@>▽<@)ノ


あの糸電話は笑いましたね

単純に笑えると共に
メガネの人の小者っぽさが際立っていました。

 はっきりとした区別

ラストでアルビオンが登場しましたが
かっこいいですね~。


アースエンジンよりもアルビオンの方が主役機っぽいかもしれません。


ただ
本作では地球人が開発した機体(アースエンジンインパクター)とキルトガングが開発した機体(アマロック、アルビオン等)の区別がハッキリしています。


地球人側の機体は重量感があり
パワフルな印象を与えますが
キルトガング側の機体はスマートで
動きも軽やかです。

観ていて分かりやすいですね。



悪かった点

 もうちょっちやられたげて


好評の出撃シーンに比べて
戦闘シーンは短かったですね。


あっという間にアルビオンが登場し
瞬殺してしまったという印象です。

もうちょっちアマロックからボコボコにされて
整備不良感を与えて欲しかったところです。



総評

あかりがやって来て
遂にメインキャラ4人が揃いました。


スーパー爽やか少年に
謎の優(やさ)美少年


天然な歌姫


そして
ハイテンションヲタ娘。

それぞれとてもキャラが立っています。

それにしても
アースエンジンの運用はめちゃくちゃ効率悪そうですね~。

そこが妙にリアルです。