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由良木の四柱推命詩

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由良木の四柱推命詩です😊

福岡博多は本当に涼しくなりました

朝晩は肌寒い

低い木では紅葉も始まりました🍂

冬の足音が聞こえてくるようです


今回は味覚と五行について考えてみた

 


子どもの頃は苦いもの(ピーマンやゴーヤ、ブラックコーヒー)が苦手だった

コーヒーは苦味を抑えるためにお砂糖を2杯か3杯入れていた
けれど大人になるにつれて、少しずつ「苦いけどおいしい」と感じるようになった
今では、お砂糖ミルク抜きのブラックで飲めてしまう
チョコレートもカカオ80%以上がスキ
味覚とは、年齢とともに変化する不思議な感覚

生理学的に言えば、苦味は危険を察知するための防御反応
舌にある味蕾(みらい)の受容体が、毒性のある成分を感知して“苦い”と脳に知らせる
子どもは味蕾の数が多く敏感だから、苦味を強く感じるのだという
そして大人になるにつれ、受容体が減り、経験によって脳が「苦い=悪くない」と学習していく

東洋の五行で見れば、苦味は“火”の性質
心を温め、気を巡らせるが、摂りすぎると熱を生む
興奮しやすかったり、ハイテンションになりやすい
火が強い人は、甘味(土)酸味(木)でバランスをとると良い
たとえば、ビターチョコにオレンジピールを添える——
それだけで味の五行が整う
「苦いけど好き」を、別の味で調和させることができる


面白いのは、お酒が好きな人ほど甘いものを苦手とする傾向があること
お酒は火や木の性質を持つ“陽の飲み物”であり、
体を温め、血を巡らせる
甘味(土)は火を鎮める力を持つため、
火が十分な人にとっては「もういらない」と感じるのかもしれない
つまり、「何を欲するか」「何を避けるか」は、
心身のエネルギーの状態を映す鏡でもある

味覚は遺伝や生理だけでなく、感情と経験が育てるもの
苦味を受け入れられるようになるということは、
人生の“苦さ”もまた、味わえるようになったということかもしれない
今日のブラックコーヒーやストレートティーが、少しおいしく感じるのは、
その分だけ、私が大人になった証なのだろう

最近は、カカオの代替え品として”キャロブ”も注目されています
カカオより脂質も少なくカフェインレスのスーパーフード
店舗ではまだあまり見かけないですが、上手に取り入れてみたい

ビターチョコレートと香水瓶
ほろ苦さは危険な香り一度知ると犯されても虜になる
短歌もどき

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