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由良木の四柱推命詩

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「私はこれでいい」と心から思える人達が増えることを願って

自分の道鑑定士
心の流れを整える
由良木の四柱推命詩です😊

すっかり暖かくなったと思いきや
再び肌寒い日が続いています
コートもいらなくなったと思ったのに逆戻り
それも春分を迎えるころには安定してくるのでしょうね

今回は、下記の七十二候(第九候)に胡蝶の夢が出てきたので
もう少し掘り下げて見たくなりました
占星術のイメージでは海王星
現実と幻想の世界
インスピレーションや創造性
先日、地に足をつけた土星と海王星が0度(コンジャンクション)していると触れました
夢の中では楽しく過ごせるのに目覚めたら現実に戻される
理想と現実の不一致に悩むこともありそうで
過去の傷に触れて、気分の落ち込みがあるかもしれない
理想を現実に合わせていく

言葉を拾ってみて
バーチャル・仮想
仮想=それっぽく見えても実在しない
バーチャル=直接触れることはできなくても、実在していて動作操作ができるもの

明晰夢というのもありました
夢を見ている間に本人が気づく
夢を見ていることを自覚できる
夢を操れる
正夢
夢で見たことが現実になる
逆夢
夢で見たことと現実が逆になる
予知夢
目に見えないエネルギーの働きで現実に起こることを察知する


円環・輪廻・循環
毎日のルーティン
朝に太陽が昇り、夜になると沈み、翌日にも再び繰り返す
春夏秋冬季節の繰り返し、新しい命が生まれいずれ死にゆく
直線的な時間
年表・日記・過去・現在・未来
過ぎると戻ることがない・一定の時間
時間は終わりも始まりもない永遠
あるいは、時間には始まりがあり終わりがある有限か
時間は循環しているけど、生命に期限がある身にとっては有限

(私の頭の中がループしてしまい、寄せ集め拾い読みになりました)


YOASOBI「あの夢をなぞって」と胡蝶の花がイメージ

 




「七十二候」
第八候
桃始笑(ももはじめてさく)
新暦3月11日から3月15日頃
桃の花の開き始める時期
第九候
菜虫化蝶(なむしちょうとなる)
新暦3月16日から3月20日頃
青虫が羽化して蝶になる時期
”胡蝶の夢”
夢と現実があいまいで区別がつかないこと
胡蝶=蝶の別名
故事で中国の思想家荘子自身が蝶になる夢を見たことから
夢の中では、楽しく飛び回っていたのに目覚めるともう蝶ではなくなっている
そのことに虚しさや儚さを感じた
源氏物語にも胡蝶があり、老いが見えてきた光源氏が若くて美しい玉鬘(胡蝶)に求愛
謡曲の胡蝶は、成仏したいと願う胡蝶の精霊が出てくる話


「春分・彼岸」3月20日(旧暦2月2日)
「日天の中を行て昼夜等分の時なり」
春分をはさんだ7日間が彼岸

昼と夜が等しくなる日・気温が安定していく
第十候
雀始巣(すずめはじめてすくう)
新暦3月21日から3月25日頃
雀が巣作りを始める時期
雀の数が減ってほとんど見かけなくなりました
将来絶滅危惧種になる可能性もあるとか
”雀隠れ”
木の芽や若草が伸びて
小さな体をすっぽりと覆って姿が見えなくなることから


「参考」二十四節季と七十二候の季節手帖(山下景子箸)
(いつも参考にしてます)
 

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