土屋アンナと冨永愛の“モデル”コンビが2度目の“無人島0円生活”に挑戦することが11日、わかった。お笑いコンビ・よゐことサバイバル対決を繰り広げるテレビ朝日系特別番組の第2弾『土屋アンナ&冨永愛vs.よゐこ 過酷!!真夏の無人島で2泊3日?0円生活5時間SP!』(9月1日放送、後6:30~11:24)。
派手さがパワーアップしている土屋&冨永ペア
昨年9月2日に3時間スペシャルで放送された前回は、無人島での常識をくつがえす自由奔放なエンジョイぶりで18.3%の高視聴率で大反響を呼んだ。出発目前の会見で土屋は「前回の放送後、よく『あれはガチでやってるの?』と聞かれたんですけど、この企画は本当にガチなんです」と強調。「前回と同じじゃつまらないし、もっと楽しまなきゃ!という姿勢で、臨みます」と意気込んでいる。
前回は別々の島でサバイバルを展開し、土屋&冨永ペアが圧勝した。今回は同じ島で2泊3日を過ごすことに。「この番組を自分たちの冠番組にする!」と前回以上のやる気をみせる土屋&冨永ペア。前回好評だった“無人島ファッションショー”を今回もやる気満々で、冨永は「また一段とグレードアップさせた“ストーリー性のあるファッションショー”を開催したい」と語った。
さらに、土屋は「パーッとしたことをやりたい! 何せ今回の無人島生活は夏でしょ、海でしょ、大空でしょ、誰もいないでしょ? この特別な環境の中で、いい思い出を作るため、ドーンと“あること”をやりたいと思って、計画を進めているところです」と、とある職業の人物に“手紙”を送ったという。その人物は無人島までやって来てくれるのか。
前回、元祖サバイバル芸人の面目丸つぶれだったよゐこはリベンジに燃える。濱口優は「あれほど屈辱的な完敗はないです! 本当に悔しい思いをしました。僕としては何よりも漁で成果を出したいので、“55匹の魚”をモリで突くという目標を掲げつつ、土屋・冨永チームに対抗して“あくまで手作りのファッションショー”を開催するなど、余裕も見せていきたい」と女性陣に対抗心を燃やす。
有野晋哉も「前回は、無人島生活ロケが終わった直後、アンナさんと愛さんがずっと『楽しかったよね~』と言っていたのが印象的でした。我々よゐこは無人島生活を長年やってますけど、『楽しかった』なんて一度も言ったことがないんです(笑)。そんなお二人に前回は完敗しましたが、今回はちゃんと朝起きて、昼に働くという規則正しい生活をおくる“父・有野”の姿を見せつけたいと思います!」と話していた。
出典:オリコン
猛烈な暑さで大気の状態が不安定となった12日夕、関東地方は雷を伴う局地的な豪雨となり、住宅の浸水や落雷による停電が起き、鉄道も一時ストップした。
午後6時半までの1時間に92ミリの豪雨を観測した東京都練馬区のほか、杉並区や世田谷区、神奈川県、埼玉県などでも局地的に猛烈な雨が降った。気象庁によると、強い日差しで地表付近の空気が暖められ、午後から積乱雲が発達して大気が不安定になったのが原因という。
この影響で、東京では杉並区善福寺でアパート1棟が床上浸水し、住宅の半地下部分の浸水も相次いだ。ほかに練馬区で2棟、三鷹市で住宅や店舗計3棟がそれぞれ床下浸水した。武蔵野市のJR吉祥寺駅近くでは、市道の一部が冠水し、走行中のタクシーが一時立ち往生したという。
豪雨に伴う落雷の影響で、夕方から栃木県や埼玉県、東京都、神奈川県など関東地方の広い範囲で停電が発生した。約2時間半にわたって自宅が停電した杉並区内の主婦(34)は、「テレビもネットもクーラーも使えず、ラジオを聞いて情報を集めた。家の中が真っ暗で不安だった」と話した。東京電力によると、東京都世田谷、杉並、練馬区、横浜市などで停電した住宅などは午後8時前に計約1万3300戸に上った。
鉄道の運行も乱れた。東武東上線では午後5時55分頃、落雷のため東京都板橋区の中板橋駅構内の信号機が故障し、池袋—和光市駅間、川越市—小川町駅間で約30分、運転を見合わせた。西武線も同7時15分頃、東京都立川市の玉川上水駅付近で停電したため、信号の安全確認のため拝島線と新宿線などの運転を見合わせた。
出典:読売新聞
午後6時半までの1時間に92ミリの豪雨を観測した東京都練馬区のほか、杉並区や世田谷区、神奈川県、埼玉県などでも局地的に猛烈な雨が降った。気象庁によると、強い日差しで地表付近の空気が暖められ、午後から積乱雲が発達して大気が不安定になったのが原因という。
この影響で、東京では杉並区善福寺でアパート1棟が床上浸水し、住宅の半地下部分の浸水も相次いだ。ほかに練馬区で2棟、三鷹市で住宅や店舗計3棟がそれぞれ床下浸水した。武蔵野市のJR吉祥寺駅近くでは、市道の一部が冠水し、走行中のタクシーが一時立ち往生したという。
豪雨に伴う落雷の影響で、夕方から栃木県や埼玉県、東京都、神奈川県など関東地方の広い範囲で停電が発生した。約2時間半にわたって自宅が停電した杉並区内の主婦(34)は、「テレビもネットもクーラーも使えず、ラジオを聞いて情報を集めた。家の中が真っ暗で不安だった」と話した。東京電力によると、東京都世田谷、杉並、練馬区、横浜市などで停電した住宅などは午後8時前に計約1万3300戸に上った。
鉄道の運行も乱れた。東武東上線では午後5時55分頃、落雷のため東京都板橋区の中板橋駅構内の信号機が故障し、池袋—和光市駅間、川越市—小川町駅間で約30分、運転を見合わせた。西武線も同7時15分頃、東京都立川市の玉川上水駅付近で停電したため、信号の安全確認のため拝島線と新宿線などの運転を見合わせた。
出典:読売新聞
