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すえおか雅之



62日(火曜日)の川崎天然ガス発電株式会社視察


原子力エネルギーからの脱却に向けて注目されているのが、天然ガスです。




川崎市は、かつて排気ガス汚染が、市民の健康を害することから、深刻な問題となっていましたが、その対策として始まったのが、クリーンエネルギーへの転換だそうです。




高山社長によると、天然ガスを燃料とするガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクル方式の発電により、従来システムに比べ大幅な熱効率アップを実現しているそうです。





先日も、東京都副知事の猪瀬さんが視察に訪れたとか。


東京都は、7月1日のニュースによると、天然ガスによる発電を、都立病院等で開始するようです。


原子力エネルギーからの転換が、具体的に動き出しています。




(追伸)

投稿が遅くなり、すみません。








6・11 

シンポジュウム

「福島第一原子力発電所の事故を通して、世界のエネルギー・環境問題を考える」



日時 2011年611日(土)

   午後130分~午後430分(開場:午後1時)



場所 弁護士会館2階講堂「クレオ」BC






実は、611日、弁護士会館2階講堂「クレオ」BCに、エネルギー・環境問題についてのシンポジュウムを聴きに行ってきました。





超満員で、熱気がムンムンでした。


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そこでの議論は推進派と反対派が交互に主張と反論を繰り返す方式です。双方とも、データを前提に合理的なことを主張します。





データが正確かどうか、引用が適切かどうかなど、専門的なことは、素人の私にはわかりません。

反対派の意見を聴くとなるほどと思い、推進派の意見を聴くとなるほどと思いました。( もっも、推進派の人々の意見、特に林勉氏(元日立製作所原子力事業部長)は、まるで福島原発事故がなかったかのような発言には驚きましたが・・・。)



ただ、

① 直感として、推進側の発言は、政治・経済界の権力と直結しているようで信用できない、

② 人類の生存を脅かす原子力エネルギーの利用はやめるべきであり、仮に代替エネルギーがない場合は、社会的・経済的不利益も仕方ない



と感じました。



 



 
















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