先日、

奥多摩のとある管理釣り場へ行った。


今回は
同じ会社の方とお客さまと
3人の釣行です。

登場人物の紹介をはさみます。

会社の人間はいつものイジさん(仮名)

僕が2年前くらいに釣りを始めた頃に
ちょうど釣りに興味を持って
一緒に釣りを始めた。
はじめの頃は一緒にバス釣りに行ったりした。
釣り道具への投資を惜しまず
釣果にも非常に貪欲である。
彼も僕と同じ渓流ベイト使い。

お客さまはツミさん(仮名)
この方が僕の渓流釣りの師匠である。
バス釣りの経験しかなかった僕に
川や川魚の美しさを
語らずに教えてくれた。

はじめた頃はうまく釣れず、
購入したルアーは悉く根がかり、
朝にはいっぱいだったルアーボックスも
夕方にはスカスカ。
僕は川の中で絶望し立ちつくしていた。

すると後ろからツミさんがやってきて
あらあら、釣れませんか?と
同じ場所に ひょい とキャスト。
釣れちゃう。
その時のツミさんは
僕には龍とか仏とか、
その類のものに見えました。

時を戻そう。。。

8時半頃、釣り場に着きました。

僕は年末に購入したカルコンbfsを持参。
イジさんが焚き火台を購入したとのことで
焚き火の準備。
焚き火台とマイタックル。



釣り開始。
渋い、、、。

だがリールの感触が良すぎて
なにもかもが楽しい。

3g前後のスプーンで
カラーローテを繰り返す。
赤で反応あり。



押忍!

ところがその後反応がピタリと止んでしまいました。

どうしたものか…。

そこでふと、
"黒という色は効くときにはとことん効く"
と誰かが言っていたのを思い出す。
今が黒なのか?今が黒の時か?

これが大正解だった。
立て続けに12匹釣れる。
12匹笑





黒ヤバい。黒ヤバい。


ここで一度お昼ごはんに。

イジさんが焚き火台に火を起こして
僕が厳選してきた食材を取り出す。

エリンギ、ベーコン、そしておにぎり。

すべてコンビニ。
おにぎりも海苔とって焼いちゃう。




調味料は醤油のみ。
まじうまい。うますぎる。

川で食べるご飯はどうしてこんなにも旨いのか。
これはきっと形而上学的な問いである。

さあ、午後も頑張ろうと奮い立つ一同。

しかし午後は活性が低く、放流の直後に1匹釣れたのみ。

驚くほど反応がない。そのまま終了。

帰りは3人並んで電車で爆睡し帰宅しました。

いつも楽しい休日を過ごしてくれる仲間に感謝です。