漏水によるタイル剥離 | 【新しい挑戦(新築&ストック事業)】徒然日記

【新しい挑戦(新築&ストック事業)】徒然日記

2007年4月 リフォームビジネスに入る



自らの建築人生



成長と飛躍に懸ける想い



未来を築き上げる礎としたい。



2009年4月 新築事業を併せる。



クオリティとホスピタリティに拘りながら



年月に耐え得る様々なデザイン、形を創り上げたい。

鉄骨ALC造 8階建て。


TVCMでおなじみの大手建設会社が13年前に手がけた賃貸マンション。


エントランスのフラットルーフから漏水か、タイル目地から漏水か?


エントランスで頭の上のタイルが剥がれ落ち、オーナーから補修の依頼。


本来であれば、大元の漏水を止め、タイル補修となるが


安く、簡単に済ませて欲しいとの事からスタート。


防水は手をつけない為、水が漏れることを前提に剥離落下防止を考え、


結論は単純にアルミで下笠木(?)とした。



↓施工前 下端タイルはフラットバーのようなもので接着だけか?



↓施工前2 



↓施工中① 



↓施工中②



↓施工中③



↓施工中④



↓施工中⑤ 



↓完了① アルミ上部はシール処理するものの



↓完了② 水が抜けるようにしておいた


もう少し、下のアルミの存在感がありバランス崩れるかと想像していたが


以外にも締まった感じになって、オーナーも喜んでくれた。


来週からは他の賃貸物件2棟の雨漏れ調査を頂く。