請負会社の判断 | 【新しい挑戦(新築&ストック事業)】徒然日記

【新しい挑戦(新築&ストック事業)】徒然日記

2007年4月 リフォームビジネスに入る



自らの建築人生



成長と飛躍に懸ける想い



未来を築き上げる礎としたい。



2009年4月 新築事業を併せる。



クオリティとホスピタリティに拘りながら



年月に耐え得る様々なデザイン、形を創り上げたい。

先日から逗子マリーナ至近でのリフォームを進めていたが



着工後すぐに本体の「雨漏れ」を見つけてしまった為に、リフォーム工事を中断している。



その本体の元請けは国内最大手の財閥系木造メーカー。



もともと、木造3階建ての2世帯住宅であったが、1階のみをカフェにすべくリフォームに入ったわけだ。



リフォーム着工後、我々は内壁など解体に当然入るのだが、壊し進めると外壁面の内壁のあちこちに「カビ」が見られ



その匂いも普通でなかったのが今回の始まり。



カビの観点で内部を見て行くと…内部結露ではなく、明らかにサッシ廻りからの水漏れや外階段との繋ぎが原因か?と思われる事が多く…



それらの漏水が個所として確認されたため、お客様から元請けの会社へ連絡してもらい元請けの調査が入ったのだ。



元請けは「漏水」の事実を認めたが、その「補修方法」についてお客様の理解が得られず、リフォーム工事が



約2週間止まってしまっている。



我々は作業を入れていた大工の仕事を入れる事が、急務となりながら再開を待ち望んでいる。



さて、国内最大手はどんな最終回答を持ってくるのだろうか。