一本の「線」 | 【新しい挑戦(新築&ストック事業)】徒然日記

【新しい挑戦(新築&ストック事業)】徒然日記

2007年4月 リフォームビジネスに入る



自らの建築人生



成長と飛躍に懸ける想い



未来を築き上げる礎としたい。



2009年4月 新築事業を併せる。



クオリティとホスピタリティに拘りながら



年月に耐え得る様々なデザイン、形を創り上げたい。

大学時代に学んだ研究室の先生や


アルバイトで働いていた設計事務所などで


教えられた言葉に


今でも大切にしているものが


「一本の線」の意味。


当時はCADなんてないから


鉛筆が表現する「線」に込められた想いが


その建築のデザインを決定してしまう力を持っていた。


その描いている「線」にどれだけの意味や想いが込められているのか?


その「線」はお客様が意図しているのか?


お客様に説明できるのか?


お客様を説得できるのか?


お客様を満足させうるのか?


コストに見合うのか?


長い年月のデザインに耐えうるのか?


最後に不要な線ではないか?


全てを、もう一度自問自答してみよ。


と。


今はリフォームのスケッチの中で、この線の意味を考えながら手を動かしている。


初心、忘れべからず。も付け加えてね。