「となりのクレーマー」 | 【新しい挑戦(新築&ストック事業)】徒然日記

【新しい挑戦(新築&ストック事業)】徒然日記

2007年4月 リフォームビジネスに入る



自らの建築人生



成長と飛躍に懸ける想い



未来を築き上げる礎としたい。



2009年4月 新築事業を併せる。



クオリティとホスピタリティに拘りながら



年月に耐え得る様々なデザイン、形を創り上げたい。


「となりのクレーマー」中公新書:関根眞一著





「なんて日常的で軽快な本なんだ!それでいてかなり今風(笑」


書店で目にした時の印象である。


重苦しい「クレーム処理」をこんなにも軽やかに出版してしまうとは!


・・・


著者は西武百貨店にてお客様相談室を束ねてきた経験から


様々な「クレーム」を業として携わって来ている。


住宅、建築業界も「クレーム産業」と言われ久しいが


消費者を保護する傾向の強い時代背景の中で


企業も個人も常にクレームをしょい込むリスクや


クレームをしなければならない立場になる事に


「人間」としての感情を掴むことの重要性をうたっている。


有る意味、クレーム処理を楽しめる人としての奥深さや


それをゲーム感覚的にこなし得る懐をを持ち得られることは


これからのビジネスシーンにおいて、年齢に問わず


必要とされるスキルになって行くと思う。