弟 | 【新しい挑戦(新築&ストック事業)】徒然日記

【新しい挑戦(新築&ストック事業)】徒然日記

2007年4月 リフォームビジネスに入る



自らの建築人生



成長と飛躍に懸ける想い



未来を築き上げる礎としたい。



2009年4月 新築事業を併せる。



クオリティとホスピタリティに拘りながら



年月に耐え得る様々なデザイン、形を創り上げたい。

久しぶりに参りました。

まさか、こんななるとは。

それは昨日の事。。。

…昼過ぎ、珍しく弟から携帯に着信があった

「ん?親父になにかあったかな?」

と思い、折り返し電話すると

「おにいが行ってた病院どこだっけ?」

「ん?病院?」

すかさず察知した。。。図星。。参った。



そう、鬱とパニックを患っていた。

「どうした?素直に今の状況を話してみろ」

すると。。。号泣し始めた。(わかるんだ、号泣するのを。辛いんだよね。)

どうやら8月に本社へ呼び戻され、新規のプロジェクトを任されたらしい。

もともと、片頭痛を持っていたから急遽来たんだろう。




月曜日に電車に乗れなくなり、無理に乗ったところ、目の前が真っ暗になり、意識不明になる寸前だったそうだ。

完璧に「パニック障害」であり、「鬱」である。



泣きじゃくる電話の向こうで、俺もガソリンスタンドにいたんだけど泣いちゃったよ。だって辛さわかるもん。

でも、大丈夫。大丈夫。言い続けた。

俺が治ったから。



時間が治してくれる。今はわがままになって泣きな。どんどん泣きな。

泣けば気持ちが治まるんだよね。

「どこの病院も2週間待ちで、最後におにいに電話したんだ。」

「わかった。俺の先生に頼みこむから待ってろ。先生は俺がいた会社のクライアントだから、必ず今日の診断にお願いするから。」


「お願いします!突然のパニックで弟が苦しんでいます!私の酷い時に近いので何とかお願いできませんか!?」

「待つかもしれないけど、苦しいんだろうからおいでなさい。」

「ありがとうございます。。。」

今でも涙出ちゃうよ。

「会社はそんな状況に理解あるのか? 」

「ない」

「もし、辛いならい辞めろ。俺が全面的にフォローするから!必ずバックアップするから、いつでも電話してこい!がんばるなよ。がんばる事をしないんだぞ!周りがどんな目でお前を見ようと気にするな!俺が必ずバックアップするから!」


「おにい、ホントにごめん。おにいが一番つらい時に何もしてあげられなかったから(号泣」

「いいんだよ!俺は治ってから!気にするな。」


とは、言うものの、参った。
こんな話は絶対に出来ないし、見せられない。

でも、書かなきゃいられない。。。

俺も、頭痛い。。。

ま、大丈夫だ。大丈夫。


幸い、病院では即、診断書を書いてくれたそうだ。

「1ヶ月の療養を要する」

…始まったばかりだ。しっかりしなきゃ。