昨日の「塗装」について今日は題目の通りケースに出会う
数年前に当社で行った施工例だが、なんともいい加減であり、担当のレベルを疑う
黒い筋は経年の汚れだが、コ―キングの種類により「油分」の多い材料を使うとこのような汚れにもつながるが
それ以上に、塗が雑であり、平の塗装面も下地処理から工程の省きが見られる
ポスト周りも雑。
本来ならポストを一度はずして塗れば良い話であり、手間を省くとポストの上から仕事をしている
見た目でもこれだけいい加減な仕事に簡単になりうるのが「塗装」仕事であり、職人の気持ちさえも価格に反映されてしまう。
価格が安いだけでの、選択基準が数年後には馬鹿を見る事になる良いケースである。



