【融通無碍・ゆうずうむげ】
松下幸之助著
「素直な心になるために」より
素直な心と言うものは、融通無碍の働きのある心であるとも言えると思います。すなわち、物事に対して臨機応変、自由自在に取り組むことのできる心ではないかと思うのです。従って素直な心が働くならば、いつどのような物事にでくわそうとも、必要以上に驚き慌てる事なく、また窮してゆきずまることもなく、常に正正堂々と物事に対処し、そこによりよき成果を生み出す事が出来るのではないでしょうか
…これからの俺に必要な言葉だ。アメーバに変身するかな(笑)