初心不忘 | 【新しい挑戦(新築&ストック事業)】徒然日記

【新しい挑戦(新築&ストック事業)】徒然日記

2007年4月 リフォームビジネスに入る



自らの建築人生



成長と飛躍に懸ける想い



未来を築き上げる礎としたい。



2009年4月 新築事業を併せる。



クオリティとホスピタリティに拘りながら



年月に耐え得る様々なデザイン、形を創り上げたい。

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「経営で一番大事なのは財務の理論などではなく、人間の感情だと思う。」

セコム取締役最高顧問 飯田亮氏の言葉だが

この言葉に繋がった事件がセコム創業4年目に起きた警備元の窃盗事件だそうだ。

当時の氏は33歳と若く事業が軌道にのり、自身の慢心が不祥事の原因、とある。
「不正防止」については教育では防げず、上司と部下の関係が重要であり

上司自ら一生懸命に働き、部下の面倒も良く見れば部下は「あの人に迷惑かけられない」と考えられるはずである。

という学びであり

「不祥事の原因 我にあり」

「初心不忘」

と話している。……


……会社という組織をスポーツのチームに例えるように考えている。

チームは当たり前に個人の集合体であって、何故そのスポーツを選び、上手くなろうとするのか?

個人では「このスポーツが好きだから。好きだから上手くなりたい。憧れの先輩のように成長したい」と一途になるのであろう