「経営で一番大事なのは財務の理論などではなく、人間の感情だと思う。」
セコム取締役最高顧問 飯田亮氏の言葉だが
この言葉に繋がった事件がセコム創業4年目に起きた警備元の窃盗事件だそうだ。
当時の氏は33歳と若く事業が軌道にのり、自身の慢心が不祥事の原因、とある。
「不正防止」については教育では防げず、上司と部下の関係が重要であり
上司自ら一生懸命に働き、部下の面倒も良く見れば部下は「あの人に迷惑かけられない」と考えられるはずである。
という学びであり
「不祥事の原因 我にあり」
「初心不忘」
と話している。……
……会社という組織をスポーツのチームに例えるように考えている。
チームは当たり前に個人の集合体であって、何故そのスポーツを選び、上手くなろうとするのか?
個人では「このスポーツが好きだから。好きだから上手くなりたい。憧れの先輩のように成長したい」と一途になるのであろう
