このブログでは、僕が今までに経験したことを忘れないために、言葉にして残そうと思っています。タイトルの雑記帳の由来でもあります。
手軽な紅茶の淹れ方や、ソーシャルゲームの攻略法とかも紹介できたらなーと思っています。
(っ´∀`)っ))ヨロシク
<お断り>
この雑記帳は僕の経験に基づくものですので、「間違い」や「これ、違うんじゃない?」と思うのが出てくると思います。そんなときは、生暖かい視線で教えてやって頂けると悦び、喜びます。
武田信玄の言葉に、人は城、人は生垣、人は堀、情けは見方、仇は敵なりという言葉がある。
僕はある人からこの言葉を教わった。
その人が、不意に呟いたこの言葉は、僕にとってとても大きな衝撃を受けたし、その人の生き方そのものだと思った。
今日はその話を綴ろうと思う。
彼はとあるソーシャルゲームのクランの団長だ。
皆に団長団長と、とっても慕われている。
彼の生き方はとても魅力的だ。
団員一人ひとりを常に気にかけ、言葉をかけ、労い、フォローする。
ときには優しい言葉で諌める。
僕にとってとても憧れの人だ!
自分が偉いって感じのボスではなく、皆が楽しくゲームを出来る様に気を配るボスなのだ。
だから、常に団の結束は固いし、結成してから一年以上たっているが、殆どの人がこの人の元を去っていかないのだ。
この方は、ほんとうに傍にいる人たちを大切にしていると思う。
だからこそ、皆自然な形で集まって、楽しく会話したり、ゲームをしていると思う。
そして、だからこそ、うちの騎士団は結束がとても硬いのだと思う。
何を綴りたかったかと言うと、
相手のことを尊重し、そのうえで接する人の元には、この人の為ならば、このクランのためなら頑張ろうって人たちがたくさん集まってくる。
そして、それはとても大きな力となり、団を動かしていくのだと思う。
この武田信玄の言葉は、私にとってとても宝物だ!
コミュニケイションって難しいなって思います。
誰かとコミュニケイションを取ることって、よく言葉のキャッチボールって表現で表されますが・・・
ハッキリ言って、意識的に、このキャッチボールをすることがとても難しいと思う。
本来会話は、必ず相手がいる。
そして、その相手の言葉を受け取り、相手が受け取りやすい言葉を返す。そうやってキャッチボールをする。
だから、誰かと意識的にコミュニケイションを取るときって、相手にフォーカスする。
相手の言葉、感情に耳を傾け、聴き、言葉を投げ返す。
返すボールが、強すぎても弱すぎても行けないし、もちろん、明後日の方に投げてしまったら大変だw
だから、難しいと思う。
けれども、本当に呼吸を合わして、相手と会話出来たとき・・・
相手が自分に心を許して会話していると分かるとき
それは、とっても居心地がいいことを、僕は知った。
そして、相手に心を許して貰うには、まず自分自身が心を委ねるのだ。
相手を信じて、素直に話すことがとっても大切だと思う。
ちょっとずつ練習していこうと思う。
心を開示することは怖いけれど・・・
僕と関わる人達とちゃんとコミュニケイションを取りたいと思うから・・・
だから、やろうって決めた
こんにちは!お久しぶりです。最近家庭教師を始めたりと、私生活でいろいろあって更新忘れてましたw
理解ってとても難しいことだなって思います。
相手を理解することは凄く難しいことだと思うのです。
自分にとって簡単に出来ることでも、相手にとってそれが同じとは限らない。
自分にとってあたりまえのことでも、相手にとってそれが当たり前だとは限らない・・・
だってそうですよね?相手も自分も、目の前の人に出会うまで経てきた経緯や経験が違うのですから・・・
けれども、僕たちは良く、自分たちの経験や考え方を通して相手をみてしまいます。そして、相手の生き方を、良い悪いと(意識的or無意識的)に区別してしまいます。
それは、誰だって自分の生き方が間違っているなんて思いたくないから、だから、目の前の相手が自分と違う生き方や考え方をしているとき、相手を否定し、自分の正しさを証明しようとするのかもしれません。
相手に自分の選ばなかった価値観や考え方を見るから、そしてその価値観を観たくないから、相手を否定したくなるのかもしれません。
例えば、不慮の事故で妻を亡くした男性がいました。
彼はとっても彼女のことを愛していました。
けれども、その一か月後彼には新しい彼女が出来ました。そして、その後、その人と結婚しました。
皆さんはこの人のことをどう思いますか?
最初の奥さんに対して不義理に思うでしょうか?
それとも、旦那さんが悲しみを振り切り、新しく人生を歩み始めたと思うでしょうか?
きっといろいとな考え方があると思います。
一つ言えることは、僕たちは自分の見方、立場で起こっている物事をみているということです。