1年がたち思うこと | Happy Day

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pon とlatte の にゃんこ生活

震災から1年立ちました。

時間は人の心などお構いなしに過ぎていきますね。

神戸の震災は17年前に起きました。

当時は携帯電話もインターネットも普及されておらず、様々な事に時間を要しました。

時がたち、今は携帯電話は一人に1台、その携帯電話からはボタンひとつで世界につな

がります。

ですが、被災地復興のスピードは17年前の神戸と何ら変わっていません。

こんなに文明が進み、情報があふれ、スピード社会になっているにも関わらず、日本と

いう国は、何ら進歩していないことに驚愕し、日本人であることさえ否定したい気持ち

になります。

広島、長崎からの原爆投下からたった60数年しかたっていない被曝国が、加害者国と

なり、様々な思惑や保身の為、情報開示されなかった現実。

私がここで何も言っても、変わらないのも現実。

どうしたら、日常を取戻す事ができるのでしょう?

義援金も大切で、続けていかなければならない事ですけど、まず仕事をし、仮設ではな

い住居をもち、家族が離れる事なく生活できるようになるためには、何が出来るので

しょうか?

一体、国会議員って、総理ってなんなんでしょう?

ってところにいきつくばかりです。