先日転載させて頂いたミスティくんが発見されたそうです。
とても悲しいですが、虹の橋をわたって旅立っていかれました。
私はこれまでたくさんの動物たちと暮らしてきました。
動物虐待の話を耳にする度、いつも違和感を覚えていました。
”器物損壊”という言葉でしか処理されないこと・・・。
家族として迎え共に生活をするものとして、なぜ?私たちと同じ権利があたえられない
のだろうか?
権利を与えられる為には、どうすればいいのか?
今まで、たくさんの動物虐待が耳に届いてきました、様々な活動もその時々行われてき
ました。
虹の橋を渡ってしまった子たちの本も出版されました。
でも、まだ起こってしまう悲しい現実。
どんなに警察が頑張っても、犯罪は日々起きています。
人が人を殺します、恥ずべき愚かな行為だけれど、なくならないのも現実です。
動物虐待もまた考えたくはないけれど、なくなる事はないでしょう。
せめて、私たちと同じ権利で、償いをさせるような日本になってほしい。
海外では、厳しく罰せられます、同様に日本でもそうなってほしい。
確かに動物だけれど、家族なのだから。
ミスティくんをはじめ、全ての不当に命を終えてしまった子たちへ
安らかに眠って、そして時がたち、生まれ変わり、恐怖のない穏やかな暮らし
ができるように祈っています。
涙がとまりません、傷つけた私たち人間を許すことはできないでしょう。
ごめんなさい、謝り、悔やむ事しかできません。
お香をたいています、この香りにつつまれてどうか、どうか安らかに・・・。
合掌