よくさ、子供は無限の可能性を持ってるって言うじゃん

まあそうなんだろーけど、俺は逆なんだって思いたい

だってさ、もし子供が一番可能性が開けてるなら、生きるって事は可能性を狭めていくって事じゃん

そんなの寂しいよ…

産まれた時は何も出来ない、周りが助けてくれて、生きる可能性が開けるんだ

ずっと、いろんな人に助けられて、自分も頑張って、初めて何者かになれるんだよ、可能性が広がるんだ

生きていくってのは可能性を広げていく事

何もしないうちから可能性だけを話しても仕方ない

そこまで行けなかった自分をダメだと思ったりもしない

だってさ、百点取れなかったかもしれないけど、八十点は取れたんだよ?

何もしなかったら点もつかないじゃん

やらなければいつまでも百点の可能性はあるよ、でもそんな事に意味があるのかな?