少しずつ

少しずつ

無くしちゃいけないものだけをにぎりしめて

無駄なものは、いんだよ、失くなっても

無駄かなんてわからない

でも自分が毎日の中で捌ききれない事、余り、それが無駄な事なんじゃないかな

そうしないと壊れてしまう

誰かを抱きたいな…

いや、抱かれたいのかな

そんな夏の夜