本番まであと二週間を切りました。
大詰め、追い込み、そんな時期にきています。
自分ではそんなつもりなかったんだけど、柿喰う客の女体シェイクスピアのパワー、勢い、を受けて、「あれ、私妥協してるな」と。
作ろうとしている舞台、作品に、役者に、そしてもちろん自分にも。
私がやりたいのは、こんな、物凄いパワーをもつものじゃないのか。と、帰りの中央線で考えました。
誰かひとり出来ててもだめなんだ。
というか、"出来てる"なんてゴールはないところもきっとある。
講堂でやる演劇は、不自由なところがたくさんある。でもそれは仕方がない。
「あるがままを受け入れるのが、わちの主義だで。」
あと少し、がんばろう。
Sprant vol.13
『相対的浮世絵』
9.21 (土)
14:30開場 15:00開演
清泉女子大学 講堂
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