こんにちワンダホー、ヤンギーJIROどS!
つい先日始まったと思ったオリンピックですが、もう終盤。
今度の25日の日曜日が閉会式、そしてパラリンピックが3月からスタートです。
前回のブログで、羽生選手に期待…と書きましたが、やってくれましたね~(*^_^*)
金メダル 2連覇!
視聴率も驚異的で、最高瞬間視聴率は46%だったそうです。
地元仙台は56%!
こりゃ、驚き、桃の木、アントニオ猪木っすよ。
羽生選手が人気あるアスリートではありますが、なぜこれだけ関心を集め、人々が感動したのでしょう。
人が感動するには、ある法則が必要なのです。
それは・・・
上手くいく前に、必ず「もう駄目かも」と思わせる瞬間がある。
例えば、世界中で人気のドラゴンボール。
このストーリーは、もう駄目だ、絶対勝てない・・・と何度も思わせながら、努力でそれらを克服するストーリー展開だからです。
ドラゴンボールだけではなく、大ヒットする映画やドラマは、必ずこのストーリーで成り立っているのだ。
もう一度オリンピックに目を向けると、長野オリンピックの感動シーンといえば、そう、スキージャンプ。
1本目、原田選手の失速で、金は無理かも・・・と日本中が落胆しました。
しかし、最後は大逆転!
見る者すべてが感動し、記憶に残る戦いになったわけです。
もし、原田選手が、1本目から大ジャンプをしたら、これほど記憶にのこる大会になったでしょうか?
ドラゴンボールの孫悟空が、勝ち続けたら、こんなにヒットしたでしょうか?
羽生選手がケガもなく順調にオリンピックを迎え、金メダルを取ったら、これほど関心を集めたでしょうか?
つまり、もう駄目だ~というストーリーは、感動には必須なのです。
となると、もし今、あなたが人生において「もう駄目・・・」と思ったら、それは周りの人々に感動を与えるチャンスかもしれません。
もう駄目と沈むのではなく、大きく羽ばたくため、いまぐっと体を縮めて伸びる前なのだ!!・・・と、イメージしてみてはどうですか?
人生というストーリーには、かならず「もう駄目かもしれない」という時は必要なのです。
そしてそれを克服する事が、自分の成長につながる・・・
「もぅダメかも」は、素敵な事がおこる前触れですよ~。
今日もサンキュー、ヨンキュー、鳥取砂キュー!









































