Young Volunteer Network(YVN)

Young Volunteer Network(YVN)

信州上田で楽しみながら活動する青少年の仲間たちのブログです。


訪問ありがとうございますニコニコ

私達は長野県上田市で活動する青少年のボランティア市民活動団体

Young Volunteer Network (通称YVN)です

高校生、大学生から~30歳の社会人まで、高校生中心の福祉活動から、信州上田を勝手にPRして街の活性化につながる活動(ブラタイラ)、ボランティア講座の企画・運営、研修講師派遣まで、みんなでワイワイ楽しく、「ボランティアはこうあるべきだ」という先入観にとらわれない、始点は視点をかえて活動しています。


ボランティアに関して知りたい!!

信州上田について知りたい!!

眞田一族をキーワードに旅する私たちは、地方観光都市における市民の役割について考えたい!!

社会への市民参加を目的にした方々とつながっていくためにブログで発信を続けています。


どんな団体かはコチラ をご覧くださいもみじ



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活動は足元から、視点は夢の限り世界へ向けて。


夢への挑戦の場所としてYVNはあり続けています。


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2017.3.21 15才の君(ぼく)へ


海を渡った生活はどうですか?


いつまでも、いつまでも君のことを誰よりも愛しています。


ひとは生きるために選び続けなければいけません。


「生きる」か「死ぬか」


命が宿ったときから永遠に眼を閉じるまで「選択」から逃れることはできません。


「決めていない」と云うひともいるでしょう。

それでも「決めない」、「人に委ねる」という路を自身で選んでいます。

選ぶことを捨てたとき、生きる望みを捨てたとき。


15才のとき祖父が眼を閉じるときに訓えてくれた最期の言葉です。

君が15歳になったとき、足元を見つめてみてください。


歩いてきた道、歩こうとしている路、選択はいつも哀しみの連続です。

選ばなければならないその道はもう片方の路との別れが待っています。


ぼくは君の旅立ちを選んだ路に、悩んで、苦しく、負けそうで、バラバラに砕けて消えてしまいそうです。


大人になっても泣き虫は変わりません。

涙じゃなく愚痴ばかりがこぼれるようになりました。
悔しくて、哀しくて涙する素直さをどこか心の奥に封じ込めてしまいました。


君がくれた笑顔に助けられた日々がありました。

君の幸せが太くあると願って選びました。


選んだのはぼくです。

それなのに・・・君の笑顔が見ることのない日々は星も月もない夜の中にとりのこされたようです。

いくつものぼくの選択が、大切なひとを傷つけてきたことを忘れません。

君も傷つけてしまったひとりだと。

だからこそ未来が明るくあってほしいと願って、君に別れの言葉も伝えませんでした。


生きるとは希望と夢に満ちた路だと。願いたい。


5歳で描いた夢 マジンガーゼットになりたい
12歳で描いた夢 小説家・映画監督になりたい
18歳で描いた夢 アンパンマンになりたい
20歳で描いた夢 警察官になりたい
28歳で描いた夢 泣かない大人になりたい
31歳で描いた夢 幸せな家庭をつくりたい
いま心に描く夢 15歳になったとき君が幸せで笑っていること


生きた路は、毎日、毎日の選択で変わっていくでしょう。


ぼくは世界平和を守りたいなんて本気で考えていました。

なのに君ひとりも守れない情けない姿になりました。

失敗を繰り返すぼくが15才の君に伝えられること。


選んだ哀しみから逃げないでください。
泣いて、苦しんで、休んで、選んだ自分を許してあげてください。
自分自身を許してあげないと、周りの人を許すことができません。
人を許すことが出来なければ、笑うことを忘れてしまいます。
笑えないと心を偽っていかなければなりません。


君が幸せで満ちた太い路を歩けることを願っています。


15歳から始めた活動を閉じることも私の選択。

24年間、市民活動の成果もなく、ひとの心に傷跡しか遺せなかったことを痛みとして感じております。

いまある障害は自身の選んだ結果のこと。

快復より受容できる心が養えることを願い閉じたいと思います。


坂口 平


アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」MV 映画ver.

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2010年よりスタートした

「勝手に信州上田をPR!真田三代の旅ブラタイラ」

YVNの拠点の上田を真田氏を通じてもりあげていこう!

そんな気持ちの中から始まった。

上田の史跡をぶらついているなかで出会ったイベント

「第2回幸村コンテスト」

そこから私たちの旅は始まりました。

「武勇を磨くために旅にでる!」と決意もないの口にして。

幼少から憧れた幸村公を探して旅をしてバカ笑いをして、毎年幸村コンテストで負けて旅に出る。

自身の療養のため休養期間も挟みながらもしてきました。

今宵、このブログでは「七代目幸村公」の報告!!

とご期待をされているかもしれませんね。

このブログを描いているのは10月31日(土)です。

結果は追記できるかもしれませんが、追記はございません。

明日、会場にお越しいただいた皆様には直接ステージの上からお伝えしますが、ヘタレの旅(挑戦)はここで終いと決めております。

私の口籠る声では皆様に届かないこともあろうかと。

明日、11月1日(日)第7回幸村コンテスト会場でお伝えする

「御礼状」を掲載させていただきます。


御礼状

日の本一のへたれ(兵)坂口です。
5回の敗け戦。

悔いのない良き戦にございました。

すべて愉しき想い出となっております。

無能なヘタレと、

馬鹿笑いしながら旅をしてくれたブラタイラ班

和の心を訓えてくださった殺陣サークル眞


真田の甲冑や役はお金で買えたとしても、その中に幸村公の魂は宿ることはないと思います。


真田が大好きで大好きで、好きな想いだけで旅を続けたバカモノヘタレの願いです。


上田だからこそ貫ける。

全国からモノノフが幸村公の想いを繋ごうと情熱が参じる幸村コンテストを永く続けてください。


勝手に信州上田をPR!真田三代の旅ブラタイラ


ここにて完結です。


へたれのバカ騒ぎにお付き合い頂きました皆様

誠にありがとうございました。


平成27年10月31日(土)

日の本一のへたれ(兵) 坂口平



Wiz Khalifa -

See You Again (feat. Charlie Puth)

[日本語字幕付きver.]

(映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』より)


ユーチューブのリンクはコンテストでBGMとして活用したい音楽です。

よろしければご覧ください。


勝手に信州上田をPR!

真田三代の旅ブラタイラ


~終幕~



お久しぶりです。


武者修行から戻りました日の本一のへたれ(兵)です。


あまりにもキビシイ武者修行でした。


小田原にいたと思ったら何故か越前に?


今までにない恐ろしいほどの闘いであった。


400年前に起こった戦を発端に始まった私闘


勝手に信州上田をPR!

真田三代の旅ブラタイラ


日の本一のへたれ(兵)は、最期の闘い評議は決っしました。


だらだらと旅の記録は描かれていくと思いますが・・・。


ちょいと写真でダイジェスト!


日の本一の兵


日の本一の兵

上田に集うモノノフたちと泣いて笑って闘いますぞ!


今年は我が家臣を苦しめた二日間開催だ。


予選は10月31日(土)

1 謀略に長けた智将を探す「試験」

2 武名を轟かす勇将を示す「パフォーマンス」

3 真田の気骨と将器を図る「質問タイム」


この三つを突破しなければ二日目へ進めぬ。


決して甘い戦ではない。

手を抜けば一瞬で墜ちるのだ。

全員が仲良く本選に行けることはない。


予選を突破する!真剣勝負である。


ヘタレがヘタレであることを戦場で宣言する!


本選は11月1日(日)11時から始まるぞ。

10時30分に来城すれば

殺陣サークル眞の皆さんが演じる

6代目幸村公の引退劇を観れますぞ!


本選に、言葉はいらぬ、己のすべてをかけよ!!



勝手に信州上田をPR!真田三代の旅ブラタイラ

日の本一の兵
日の本一の兵


日の本一の兵 日の本一の兵


日の本一の兵


日の本一の兵 日の本一の兵


日の本一の兵 日の本一の兵

旅を通じて出会った武人との親交はさらに深まることを熱望


日の本一の兵


ブログの更新(旅の記録)をサボって二年。

いまだに毎月1500を超すモノたちが立ち寄ってくださっており感謝の次第。



旅には始まりがあるからこそ終わりがある。




己の旗を掲げ、鬨の声をあげる!」



日の本一の兵

by 日の本一のへたれ(兵)

真田三代の郷、城跡、戦場を駆け巡ってきた企画


駆け回ったヘタレは、池波正太郎氏のような大作を描ける男では決してございません。


なれど・・・なれど・・・なれど・・・


こだわりだけは負けていないメンドクサイ奴ですw


ブラタイラを通してヘタレは真田太平記に描かれた小説の舞台に脚を運んだことで、400年の時間は流れてもその土地には風土として真田三代の足跡が残っていることを感じた。


それから「描く」ためには自分の足で歩かないとわからないというバカになっていったのです。


大坂の陣を描くために2日間で40キロを徒歩で歩き回る。


「5分の映像をつくりたい」と殺陣サークル眞さんの皆さんに全面協力頂き映画へと進化した「なまくら」


小説と呼ぶには相変わらず誤字脱字も多く、時代考証なんてめちゃくちゃです。

しかし、昨年の夏までに京都、大垣、中山道と歩いて作風のイメージを描いたそうです。



 

 


戦国の英雄真田幸村とば幕末の英才赤松小三郎をヘタレの妄想の中でつないだのは・・・。


「薩摩(鹿児島)」


「戦国最期の戦い」と「武士終焉の戦い」という「時代の終わり」


「薩摩(鹿児島)」と「時代の終わり」のキーワードがつながったようです。


大坂の陣の後に一編の狂歌が残されています。


「花のようなる秀頼様を、鬼のようなる真田が連れて、退きも退いたり加護島(鹿児島)へ」


真田幸村の生存伝説のひとつです。


奇しくも上田藩士赤松小三郎氏を暗殺したと伝わるのが薩摩藩士中村半次郎氏


ブラタイラ班4名の男たちは、真田三代の旅ではなく「なまくらツアーズ」に参加してまいりました。

ブラタイラで培った感覚が大切にされております。

史実を忠実に描くことはヘタレには無理!!

ただ歴史的な事象「点」を起点に、妄想の世界から、

その時代を想像する「歴史を楽しむ」をコンセプトにしていること。

市民活動の根幹である「町の魅力を伝えていくこと」

真田三代の歩みから幕末へタイムスリップはしておりますが、ヘタレの奇策である

「勝手に信州上田をPR!真田三代の旅ブラタイラ」

勝手に信州上田をPR作戦は今も健在です。


日の本一のへたれ(兵)が深紅のヘタレアーマーで戦国時代へ戻るかは・・・不明


なれども、大坂の陣より400年


家康公との闘いに決着をつける年でございます。





戦に敗れたら・・・狂歌の如くヘタレは鹿児島へ??



寄稿:ブラタイラ班


7代目信州上田観光おもてなし武将『真田幸村公』

の募集がすでに始まった。


勝手に信州上田をPR!真田三代の旅ブラタイラにとって避けて通れない鬼門!


鹿角兜を目指して真田三代の歩んだ郷山、戦場や史跡、山城、城下町を旅を続けてすでに5年


「いい加減にしろ!」と思うブラタイラ班ではあります。


ヘタレはこの戦を闘う奇策を練っているのか?

それとも戦わずシカの頭と馬の足を持ってして脱兎の如く逃走するのか?

はたまた兵は詭道と動くことなく沈黙か?


ヘタレの内心を明かされることはいまだない。


ただこの男の背中の文字を読者の皆さんはどう読むか?



六連銭不惜身命を纏う


兵(ヘタレ)?


兵(ツワモノ)?


日本一の兵を目指した戦い!


7回目の戦は再びあの二日間開催の歴戦のツワモノたちさえも難関となる戦のようだ。


決戦まで時間はある。

情熱、知力、表現力のすべてを磨くべし!!

磨いて戦に挑んだものに称号はもたらされるのでしょう。


■日 時

【予選】平成27年10月31日(土)11:30~16:30(予定)


【本選】平成27年11月 1 日(日)11:00~16:00(予定)


ヘタレ曰く「戦支度(演舞、パフォーマンス、ネタ)は予選・本選用と二つ用意すべし!」


■応募資格 年齢18歳以上 (高校生不可)


ヘタレ曰く「幸村公への情熱と声量は必須だ!恥ずかしがるな!」


■内 容

7代目信州上田観光おもてなし武将『真田幸村公』を決定される。

優勝者には『真田幸村公』として活躍することになる。


ヘタレ曰く特典①

1年間、七代目真田幸村を名乗っていい。


ヘタレ曰く特典②

平成28年4月に開催される「 第34回上田真田まつり」で主役

馬に乗れる。十勇士と共に戦える。


ヘタレ曰く特典③

各種イベントで信州上田を PRしながら出陣できる。


ヘタレ曰く特典④

任期終了後は「七代目!」と声をかけてもらえる。


■申込方法

「応募申込書(裏面)」「全身写真」を郵送又はメールにて申込み。

※選考の詳細は申し込み後に別途ご案内あり。


ヘタレ曰く「かっこういいと思う写真を思い切り貼れ!」

■申込期限  平成27年10月19日(月)必着


さあ全国のモノノフを目指す者たちよ!


大河を食い破る気合いで上田に参じるべし!


ヘタレは・・・。

ヘタレは・・・。

ヘタレは・・・ヘタレておりますからまあそのうちに参戦か不戦か表明を致しますでしょう。


7代目信州上田観光おもてなし武将『真田幸村公』詳細は信州上田観光情報から!


寄稿:ブラタイラ班