南山(ナムサン)タワーのふもとの街一帯が、漫画とアニメーションで埋め尽くされる!7月24日から“第17回ソウル国際漫画アニメーションフェスティバル(SICAF)”が開催されている。アニメのキャラクターと写真を撮る子供。
明洞のCGVでは開幕作品が上映された。国際的なアニメーションフェスティバルということもあり、国際色豊かだ。
33カ国約300の様々な作品が、明洞のCGVとソウルアニメシネマで上映される。一般客も映画館を訪れ、鑑賞することができる。
一方、南山の街では漫画とアニメに関連したイベントが数多く行われている。ここでは似顔絵を描いてもらうカップルがたくさん訪れている。
大学生によるストリートアートパフォーマンス。その場で壁画を描いていく。
こちらのカフェでは子供の絵本イラスト展が開催されている。
cofeesh(コフィッシュ)というカフェでは、ファン・ギョンテク作家による漫画セミナーとサイン会が。子供たちも熱心に聞き入るようすが印象的だ。
ソウルアニメーションセンターでは漫画やアニメに関する商品のバザーが行われている。その他にも上映室で昔のアニメを見ることができる。
街中でさまざまな漫画とアニメのイベントが行われる、ソウル国際漫画アニメーションフェスティバルは、7月28日まで開催される。








