チョン・ウソンが『ギャグコンサート』に出演したいという意志を強力に表現した。
24日、ソウル・清潭洞のある飲食店でチョン・ウソンは映画『監視者たち』のヒットをうけて「ジェームズが設計したパーティー」という名前でイベントを行って取材陣に会った。ジェームズは『監視者たち』で彼が生まれて初めて挑戦した悪役キャラクターの名前だ。
この日チョン・ウソンは久しぶりの映画のヒットの味にとてもうれしそうだった。先立って映画の公開前にSBSの人気バラエティー番組『ランニングマン』に出演、熱い反応を得たことに対しては「映画よりバラエティー番組の波及力がより大きいようだ」と笑って不思議そうにしていた。ハ・ユンジュ役のハン・ヒョジュも一緒にイベントに参加して愉快な笑いをプレゼントした。
チョン・ウソンはマイクをとってその場に集まった取材陣にあいさつをし、「突然に思い浮かんだことですが、『ギャグコンサート』に出演したい」と話して視線を集めた。続いた席では直接『ギャグコンサート』の人気コーナー「黄海」の流行語「慌てられましたか?」を実際にまねて爆笑を誘った。
1990年代と2000年代初期、青春のアイコンとして君臨したチョン・ウソンは『監視者たち』のヒットで依然として堅固な人気を実感した。20~30代の女性ファンらだけでなく、10代の少女ファンまでジェームズ=チョン・ウソンの魅力にすっかりはまった。彼は「『監視者たち』の舞台あいさつを終えて出ていったら、『ビート』が公開された年(1997年)、あるいはその後に生まれた方々が私を好んでくださって、20歳以上幼いファンにファンレターを受けることになるとは夢にもおもいませんでしたよ」と感激していた。引き続き「そのような子達が『私の頭の中の消しゴム』まで探して見たというんで気分が格別でしたよ」と付け加えた。
一方『監視者たち』は正体を隠したまま跡さえ残さない犯罪組織を追う監視専門家たちの追跡を描く。ソル・キョング、チョン・ウソン、ハン・ヒョジュ、イ・ジュンホなどが出演し、2013年韓国映画興行順位4位に上がった。
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