今月10日に除隊した歌手Rain(ピ、チョン・ジフン)をはじめとして、一部の芸能兵士が芸能兵士の選抜に、必須書類を提出しないで選抜されたことが明らかになった。
24日、国会国防委員会所属で民主党の金寛鎮(キム・グァンジン)議員が、国防部に提出させた「広報兵士運営実態監査結果」によると、歌手Rain(ピ)など10人余りの芸能兵士は、志願の必須条件である経歴および出演確認書や推薦書などが、面接当時に漏れたにもかかわらず芸能兵士に合格した。
金寛鎮議員は「Rain(ピ)を含む10人余りの広報志願隊員がこれらの必須書類を提出せず、広報院は事実上これを確認しても、これらを芸能兵士に選抜した」と明らかにした。金議員は「専任広報院長は昨年2月にRain(ピ)に面接した5級事務官に“ワールドスターチョン・ジフンの面接を、恐れもなく5級事務官が行なえるのか”として広報院関係者たちと葛藤を巻き起こした」と話した。
金議員はまた、専任広報院長が一部の兵士に過度に便宜を図ったとも指摘した。歌手SE7EN(チェ・ドンウク)は今年初めにRain(ピ)が公務中の外出で物議を巻き起こした後で、外出時に必ず広報院職員が同行しなければならないが、広報院職員の黙認のもとに練習を理由に単独で外出したことが分かった。
© Innolife & Digital YTN & Joynews24 & inews24
|
|


