SMエンターテインメントがJYJの芸能活動を妨害したという理由で公正取引委員会から制裁を受けた。
公正取引委員会(以下、公正委)は24日、JYJの放送出演と歌手活動を妨害した前所属事務所SMエンターテインメント(以下、SM)と韓国大衆文化芸術産業総連合(以下、文産連)に対して妨害行為の禁止命令を下したと明らかにした。
JYJ側は「その間公正取引委員会がSMを含んだ文産連など巨大文化産業の主導者が、一方的で組織的にJYJの放送出演を妨害する証拠を確保するなど、3年を越える時間の間不公正行為の根絶のために透明な調査をしてくれた点、感謝申し上げる」とし、「今回の調査によってSMがエンターテインメントビジネスの独占的で優れた地位を乱用して自身と意見を別にする相手方に不利益を強要する行為を数回進めるなど公正取り引き法を違反した事実が明らかだ」と語った。
引き続き「今回の公正委の是正命令は現政権の創造経済政策に正面から逆らう慣行的な文化系のスーパー甲の横暴に警鐘を鳴らす契機になったと考える」とし、「また、韓流で象徴される我が国のエンターテインメント産業の発展は、参加者すべての創意性と多様性が尊重されて保障されることが前提にならなければならないだろう」と話した。
JYJ側は「実は4月に前所属事務所との紛争が調整合意した後にもJYJは依然として不公正な外圧に苦しめられなければならなかった。最近あったアルバム流通社の一方的通知をはじめ、まだJYJはアルバムを出しても地上波音楽放送に出演できない不当にあっているのは明白な事実であり、また、韓国社会の恥ずかしい現実だ」とし、「政策と制度が後押しされるならば今後のJYJ活動にあって公正な舞台が繰り広げられることができると思う」と強調した。
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