グループ超新星ユナクの除隊現場に2千人の日本人ファンが集まり“韓流歌手”の威厳をアピールした。
超新星のリーダー、ユナクは24日午前10時、京畿道龍仁市陸軍3軍司令部で除隊申告式を行った。
この日、ユナクの除隊現場には大雨が降る悪天候にもかかわらず、朝早くから日本人ファン2千人が訪れた。ファンらはチャーターバス数十台に乗り、部隊前に到着、ユナクの名前が書かれたプラカードなどを持って待っていた。現場には超新星の音楽が流れ、祝祭のような雰囲気が演出された。
「除隊命令を受けました」という力強い挙手敬礼で除隊申告したユナクは「こんな雨の日に、多くのファンの方々が来てくれて感謝する」とし「軍隊では本当に多くのことを感じた。韓国とアジアで一生懸命超新星として活躍したい」とした。
取材陣との短いインタビューを終えたユナクと超新星のメンバーらは雨の中で20分間即席ファンミーティングを開いた。ユナクは流暢な日本語で「今日、来てくれて感謝する」と軍服務中にも変わらず待っていてくれたファンに感謝の気持ちを表わした。すぐ超新星に合流し、日本での活動を続けていくことへの覚悟も明らかにした。
ファンらはユナクの一言一言に熱く歓呼しユナクの除隊を祝った。
現場には、超新星のメンバーらも訪れ、リーダーのユナクの除隊を喜んだ。超新星のメンバーらは「ユナクが軍服務を熱心にして除隊した。誠実に軍生活をしてくれてありがとう」とし「6人の活動が期待される。一生懸命ファンの愛に報いる」と期待を表わした。
ユナクは「私がいない間に超新星は大きく成長した。メンバーらにありがとう」とし「チームにすぐ合流して活動することになる。末っ子が私のすることについてひとつひとつ説明してくれた。一生懸命やる」と述べた。
ユナクは去る2011年10月、京畿道議政府306補充隊を通じて入所、3軍司令部内の軍楽隊で軍楽兵として服務してきた。
超新星は2007年に韓国でデビュー、2009年に日本に進出してオリコンチャート1位に上がるなど、人気を博した。ユナクの軍入隊後、超新星は、日本での活動と個々の活動を並行してきた。
ユナクは除隊後すぐ超新星に合流し、8月から日本活動に突入する。




