4月に軍除隊した俳優キム・ジェウクが復帰作にドラマ『フーアーユー』を選択した理由を明らかにした。
23日午後、ソウル市永登浦CGVでtvNの『フー・アー・ユー』(脚本ムン・ジヨン、パン・ギリ、演出チョ・ヒョンタク)の制作発表会が開かれた。
『フー・アー・ユー』は幽霊が見える特別な目を持つシオン(ソ・イヒョン)と自分の目に見える、触れるものだけを信じるゴヌ(オク・テギョン)の物語を描いた16部作ファンタジードラマ。キム・ジェウクは、不慮の事故で命を失った悲運のエリート警察イ・ヒョンジュンを演じる。死んでも愛する恋人シオンを守ろうとする純愛譜的な感性演技を披露する。
特にキム・ジェウクは、軍除隊後3ヶ月目にドラマ『フー・アー・ユー』を選択して関心を集めた。彼は「除隊してから3ヶ月が過ぎた。どんなキャラクターで復帰するのが良い選択か、非常に悩んだ」とし「『フー・アー・ユー』を選んだのは、完全にチョ・ヒョンタク監督のおかげ。疑問が多い作品だったが、監督のおかげで信じて行けるようになった」と明らかにした。
続けて「劇中、人ではなく幽霊の役だからやってみたかった」とし「今までに無かったキャラクターを演技する欲が出た」と説明した。
『フー・アー・ユー』は“幽霊が見える特別な能力のある女主人公が幽霊の無念を晴らす”という素材で、韓国版『ゴースト~天国からのささやき』と期待を集めている。 29日の夜11時スタート。[写真=エイリスト]
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