洋湯とは?朝鮮後期に入ってきたコーヒーを指して言う。朝鮮の最後の王、高宗が大好きだったと伝えられている。その『洋湯』の伝統を残しているところがある。慶尚南道河東郡赤良面東里249-1に位置している。
慶南河東に行けば、100余年前のコーヒーの香りを体験できる『洋湯村』つまりコーヒー村がある。
5000坪ほどの小さな村がある。何年か後には、ここで直接収穫したコーヒー豆で作った洋湯=coffeeを味わえるそうだ。
これは宿泊できる建物。
この村は6戸の独特な家からなっている。起居する家と宿泊する家、そしてローストする家と試飲を兼ねた小さなカフェ、そして関連陶器を作る工房などがある。
洋湯の由来を説明する小さな案内板が異彩を放っている
伝統的な技法で作る洋湯を飲むコップ。コーヒーコップのいろいろ。
ここで作るコーヒー。コーヒーがミックスされていて簡単にコーヒー(洋湯)を楽しめるように製造された。
ここは洋湯カフェ。
ここは気楽に洋湯が飲めるスペースが準備されている
ローストするための古典的な煖爐から、乾燥させた豆にいたるまでここが洋湯、すなわちコーヒー村であることがわかる
洋湯村の村長さん、ホン・ギョンイル氏。気さくな隣のおじさんのような彼はコーヒーについて熱弁をふるってくれる。一杯のコーヒーを飲んでも正体性がなくてはならない。その由来や発展過程を知って飲むコーヒーの味はよりすばらしいはず。











