ナ・ヨンソクPD、“どっきりカメラ”でイ・ソジンをキャスティング「ぎこちない仲になった」 tvN『花よりじいちゃん』を演出したナ・ヨンソクPDが、じいちゃん4人を支えるる若い出演者としてイ・ソジンをキャスティングしたきっかけを説明した。 28日ソウル論硯洞パティオナインでtvN『花よりじいちゃん』の記者懇談会が開かれた。この日ナ・ヨンソクPDは、「『花よりじいちゃん』を作れるか沢山悩んだ。」と明かし、「ドラマに集中していた方々だし、業界の大家のみなさんにバラエティ出演オファーが難しかった」と口火を切った。続けて「イ・スンジェ先生がこころよく承諾してくださった後、全員キャスティングすることができたが、若い荷物持ちのオファーについて悩んだ。話もして見て多くの方々と討議してイ・ソジンをキャスティングした」と付け加えた。 ナPDは、「イ・ソジンが年寄りを対する心や姿勢が良いと感じた。『1泊2日』当時、オファーしたことがあり個人的に親交もあったので、イ・ソジンは一緒に行けばぴったりだろうと思った。ただ過程で私がいたずらしたことに対しては、とても申し訳ない」と話して笑わせた。イ・ソジンは、ソニー、ヒョナとともにヨーロッパ旅行に行かせてくれるという製作陣のうその説得で『花よりじいちゃん』に合流した。 この日彼は、“隠しカメラ”式キャスティング後、イ・ソジンと仲が悪くなったりしなかったのかと問うMCチョン・ヒョンムの質問に、「とてもぎこちなくなったし、旅行から帰ってきてからはちょっと悪くなった」「仲を回復しようと二番目の旅行を準備中だが、どうなるかわからない」と気ばたらきありげに答えた。 『花よりじいちゃん』は、バラエティ番組初の平均年齢76歳の老俳優たちが主人公となり、ヨーロッパにバックパック旅行に旅立つリアリティーバラエティ番組だ。最年長イ・スンジェを主軸に二番目のシン・グ、三番目のパク・グニョン、末っ子のペク・イルソブと43歳の若者イ・ソジンが出演する。 © Innolife & Digital YTN & Joynews24 & inews24