今、流行りの韓国のファッションは?

今、流行りの韓国のファッションは?

今、流行りの韓国のファッションは?

今、流行りの韓国のファッションは?

今、流行りの韓国のファッションは?

今、流行りの韓国のファッションは?

今、流行りの韓国のファッションは?

今、流行りの韓国のファッションは?

韓国で驚異的な最高視聴率を叩き出した大ヒットドラマ「製パン王キム・タック」のク・マジュン役でミュージカル界からドラマデビューを果たし、「烏鵲橋[オジャッキョ]の兄弟たち」、「7級公務員」など立て続けにヒットを飛ばし、次世代韓流スターとして日本でも人気を博している俳優チュウォンが来日。

6月15日(土)東京・有楽町、東京国際フォーラムCにて『JOO-WON SWEET SMILE FANMEETING&CONCERT IN TOKYO』を開催した。初ファンミーティングから約1年7ケ月、久しぶりの来日ということもあり、会場には全国各地から多くのファンが集結、その人気の高さを証明した。最新主演作「7級公務員」の映像が流れ、ステージ中央からドラマOSTから「君のもとへ」を歌いながらチュウォンが登場すると会場からは割れんばかりの大歓声が鳴り響いた。「ありがとうございます」と日本語で感謝の言葉を伝えたチュウォンは「お元気ですか?」と更に呼びかけると客席からは熱い反応が。

大きな声援に応えるように「皆さん、私はチュウォンです!」と挨拶すると会場からは更に、大きな拍手が贈られた。日本語でファンとのコミュニケーションを楽しんだチュウォンは「日本に来た時、言葉の問題が一番大きいと思ったので少しですが練習してきました」と同イベントへの意気込みを示した。続いて主演作について「ドラマ『7級公務員』は韓国の国家情報員の話です。国家情報員というとほとんどの作品は重くなりがちですが、この作品はライトで楽しく観られる作品になっています。僕が演じているのはハン・ギルロというキャラクターですが男らしい面や可愛らしいところ、そして少し子供っぽい姿が観れるので、そういったところも楽しんで頂けると思います」と紹介。

共演者を尋ねると「2PMのチャンソンさんやチェ・ガンヒ先輩、ソン・ジニョンさんなどなど、たくさんの方と共演しています」と答えたチュウォンはドラマの名場面をファンと一緒に鑑賞し、ドラマトークへ。スーパー諜報員を演じるチュウォンは劇中のアクションシーンに触れ「本当にたくさんアクションシーンがありました。バイクに乗るシーンやスノーモービルにも乗りましたし、車に轢かれたりと、本当に数々のアクションがありました」とし、「いつもアクションシーンを撮る時はアクションスクールに入って練習しますが特に今回は銃を扱うシーンがたくさんあったので、例えば銃を分解するとか銃を奪い取るとかそういったアクションの練習をたくさんしました」と振り返った。

また共演したチェ・ガンヒとの体を張った演技について「実際、本当に殴られましたよ(笑)。最初は痛かったですが、だんだんテクニックが上達して痛くないように殴ってくれました(笑)」と撮影中のエピソードも披露し、話題のラブシーンについては「撮影の前には歯を磨いて、うがいもして、香水をつけて臨みました」と明かした。

トークコーナーで盛り上がった後はゲームでチュウォンのスパイの条件に必須の射撃力と洞察力をゲームで検証することに。ステージに用意された共演者の顔写真入りの的を撃つ射撃ゲームでは負けたくない相手としてチャンソンの的を、一番多くNGを出した人ではチュウォン自身の的を見事に撃ち抜くと会場からは感嘆の声が上がり、大喝采を浴びた。「とにかく、射撃の練習はたくさんしました。実は明洞にある実弾の射撃場で練習したんです。」とその腕前の秘訣を打ち明けた。

またチュウォン自らがステージから客席に降り、その洞察力を発揮し、それぞれの条件にあてはまる人を探し出す洞察力ゲームでは会場内を練り歩くチュウォンにファンたちは大興奮。笑顔で手を振りながらチュウォンが客席の中央、後方と歩くファンサービスに選ばれた3人のファンはもちろん、会場のファンも大喜び。「日本に来たいと思っていたのでとってもとっても嬉しいです!」と純朴な笑顔を見せながらファンとの触れ合いを楽しんでいるチュウォン。

1部後半にはスペシャルゲストとしてドラマで共演したイム・ユンホが登場。お互いの印象や印象的なシーンなど語り合う二人の姿をファンも温かく見守っていた。アメリカの名門大学、ニューヨーク州立大学出身のイム・ユンホが映画タイタニックから「My Heart Will Go ON」を流暢な英語と高い歌唱力で歌い上げ、1部を締めくくった。

2部のオープニングではブラックスーツに白のインナー、白いスニーカー姿で登場したチュウォンはミュージカル「ジキルとハイド」から「今、この瞬間」を表現力豊かに歌い上げ、会場に響き渡るその歌声に客席のファンはミュージカルスターの実力に圧倒された。「僕の歌はどうでしたか?」と呼びかけ、会場からの大喝采に「恥ずかしい」とハニカムチュウォンにファンはメロメロ。ミュージカルステージを彷彿させる歌唱力でファンを魅了したチュウォンは「今日は僕にとって意義のある、そして大きな意味のある日なので、おおいに楽しみたいと思います」と胸の内を明かし、「これからは僕と皆さんの時間なので、時には目で会話し、歌で共感したいです」とドラマOSTより「愛し方を知らなくて」を披露した。

更に「僕の愛唱歌の一つで“あなたに出会うまではこんなに世界は輝いていただろうか”という歌詞がとても好きな曲です。“皆さんと出会うまではこんなに世界が輝いていたのだろうか”」とファンへの想いを歌詞に託し、「I Believe」を歌唱。アップテンポにアレンジされた後半では会場のファンもスタンディングでチュウォンを応援、身体でリズムを刻むファンたちと共にイベントを最高潮へと導いた。サングラスをかけ、ダンサーを従えて再登場したチュウォンはキレのあるダンスパフォーマンスと共に「カンナムスタイル」を披露、乗馬ダンスも完璧に踊り、会場は歓喜に酔いしれた。白いスーツに着替えたチュウォンは自分の想いを綴ったという手紙を朗読、

「皆さんが健康で、幸せに、そして僕だけを想うこと」と3つの約束で手紙を結び、「愛している」との言葉をファンへ贈った。「こんな風に皆さんにお会いして、皆さんから元気を頂きました。そしてとても気分のいいエネルギーを充電し、(韓国へ)帰ることができます。次に会える日まで、皆さん、元気に過ごし、笑顔でいて下さい。そして一日、一日愛に溢れた時間を過ごして欲しいです」とメッセージを残し、「韓国に帰ったらすぐ映画の撮影です。そして次の日はドラマの撮影とこれから5ヶ月くらいほとんど徹夜続きで作品を作り上げていきます。」と話すと会場から「ファイティン!」との声が掛けられた。

「ファイティン!ガンバッテ!」と自らを元気づけ「それでは最後の曲です『瞳を閉じて』」と紹介、日本語で感情豊かに歌い上げた。アンコールでは日本デビュー曲「撫子」を歌い、大感動のまま、イベントの幕が下ろされた。「泣きそうになりました」とふと漏らしたチュウォン。確かな演技力でドラマでは様々なキャラクターを演じ、人々を魅了するチュウォン。ミュージカルの舞台で磨き上げられた歌唱力と表現力で人々を感動へと導くチュウォン。

映画、ドラマ、そしてバラエティにと多彩な魅力で女性のみならず、男性ファンも急増中のチュウォンだがこの日集ったファンが何よりも感動し、魅力的に感じたのはふと垣間見せる純朴な笑顔と人間味溢れる“素顔のチュウォン”だったのではないだろうか。イベント終了後には握手会も行われ、ファン一人ひとりと触れ合い、深い絆を結んだチュウォン。同イベントはファンはもちろん、彼にとっても貴重な思い出になったのは間違いないだろう。彼の今後の活動と更なる活躍に期待が高まる。

*“愛”以外はすべてがウソ!?極秘任務を抱えた男女のコミカルなラブコメディ「7級公務員」はKNTVにて絶賛日本初放送中!
 毎週土・日 午後8時45分~10時ほか
 6/27(木)よりアンコール放送
 毎週水~金 午前10:45~正午

*「JOO-WON SWEET SMILE FANMEETING & CONCERT IN TOKYO」
7/28(日) KNTVで日本初放送 午後10:00~11:15
8/11(日)午後3:20~4:30 再放送
*JOOWON JAPAN OFFICIAL SITE http://www.joowon.net/
*チュウォン 日本公式モバイルサイトhttp://sp.joowon.mobi/