高句麗にタイムスリップしたような俳優キム・オクビンが公開された。キム・オクビンは7月3日に初回が放送されるKBS特別企画ドラマ『剣と花』で、栄留王(キム・ヨンチョル)の娘ムヨンを熱演する。栄留王と敵同士である淵蓋蘇文(チェ・ミンス)の庶子ヨンチュン(オム・テウン)を愛する悲劇のヒロインだ。
公開された写真でキム・オクビンは、さらに瑞々しくなった美貌を誇っている。肩にかかる黒い髪、澄んだ瞳と真珠のような肌。そして明るい笑みが加わって視線をひきつける。キム・オクビンは全国各地の現場を回って撮影に邁進している。連日続く撮影にも愛嬌に満ちたムヨン王女の微笑は、キム・オクビンのトーレードマークとなった。好奇心が強く積極的なムヨンのように、キム・オクビンは特有の活気に満ちた行動で、俳優とスタッフが大部分の男ばかりの現場に、清凉剤の役割を果たしている。
憎しみを象徴する剣と、愛を象徴する花。敵同士の先代たちの食い違う運命の中で恋に落ちたヨンチュン(オム・テウン)とムヨン(キム・オクビン)の物語を描いたメロドラマ『剣と花』は、『天命』の後枠で7月3日に初回が放送される。[写真=剣と花文化産業専門社]
© Innolife & Digital YTN & Joynews24 & inews24
|
