神話のイ・ミヌと少女時代のヒョヨン、ユリがMnetのダンスサバイバル番組『ダンシング9』に、K-POPダンスマスターとして出演する。17日、Mnetによるとイ・ミヌ、ヒョヨン、ユリは歌とダンスでアジアや世界の音楽ファンに出会ったことを基本として、『ダンシング9』の新しいマスターとして参加することになった。
イ・ミヌは神話のメンバーであり、最近発表した曲『This Love』が音楽番組で1位を計8回にわたって達成するなど、冷めない最長寿アイドルグループの人気を誇っている。少女時代のユリとヒョヨンも、ヒット曲を相次いでリリースして世界的に流行したダンスを量産し、アジア最高のガールズグループの地位を固めた。
少女時代が2013年に発表した4thアルバム『I Got a Boy』はビルボード、MTVなど米有名メディアで連日にわたって集中的にスポットと好評を受け、神話も香港、上海、台湾、東京、北京、ソウルなどで全席売り切れのコンサートを続け、グローバルな人気を証明したことがMnetが彼らを選んだ背景となった。
イ・ミヌは「15年間の神話での活動により、様々な国の音楽ファンに直接出会い、ダンスや言語はもちろん、年齢、性別などすべての障壁を越えたジャンルだということをとても感じた」とし、「そのため『ダンシング9』の番組趣旨に非常に共感し、マスターを依頼されたとき快く受諾することができた」と伝えた。
少女時代のヒョヨンとユリも、「アジア、ヨーロッパなど多様な国で公演を繰り広げ、ダンスで全人類が熱狂する姿を直接目撃した。ダンスの波及力がどれほど威力があるのか切実に感じた」とし、「ファッション、トレンド、舞台パフォーマンス、チームワークなどのグループ活動で積み重ねた多様な経験とノウハウを、『ダンシング9』の参加者と共に分かち合いたい。ダンスでスターを目指す参加者たちに、実際的な助けになるように最善を尽くしたい」と伝えた。
韓国初のダンスサバイバル番組『ダンシング9』は、現代舞踊、ダンススポーツ、ジャズダンス、韓国舞踊、ストリートダンス、K-POPダンスなどジャンル、年齢、国家を問わず最高の人材を選抜し、9段階を経て対決して優勝チームを決める。賞金総額5億ウォンを賭けて、7月20日夜11時の初回放送を控えている。[写真=CJ E&M]
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