生年月日:1966年3月27日(全羅南道谷城)
星座:牡羊座 & 干支:午年
身長:165cm、血液型:B型
家族:妻キム・ハヤン、息子チョン・ジウン、チョン・ジフォン、娘チョン・ハウン
デビュー:1990年 演劇『雲上閣』
趣味:卓球
[ドラマ]
2013年 MBC『亀巌(クアム)ホ・ジュン』、SBS 『金(カネ)の化身』
2012年 MBC 『 タイムスリップDr. JIN 』 、MBN『ロードドキュメンタリーおいしい旅』、MBC 『太陽を抱いた月』
2011年 SBS『パラダイス牧場』 、SBS『サイン』
2010年 KBS『九尾狐伝』、MBC『トンイ』
2009年 KBS第2『天下無敵イ・ピョンガン』
2008年 KBS『伝説の故郷』、MBC『大韓民国弁護士』、KBS第2『僕は君にほれた』、tvN『マイ・コップ』、KBS第2『快刀ホン・ギルドン』
2007年 SBS『江南ママの教育戦争』
2003年 KBS第2『妻』
[映画]
2013年 『サンダーマン』
2007年 『浮気日和』
2004年 『DMZ非武装地帯~追憶の三十八度線~』
2003年 『ナチュラル・シティ』『Mirror~鏡の中~』『僕は彼女をはなさない』
2002年 『四本足の指』『デジタル三人三色』『サバイバル・ゲーム』
2000年 『キリマンジャロ』『幸せな葬儀屋』
1999年 『ユリョン』
高校一年生の時に演劇部で演技を始めたチョン・ウンピョはソウル芸術大演劇科を卒業後、劇団・木花(モクファ)で本格的に演技生活をスタートした。その後、テレビや映画で脇役を転々としていた彼は2000年、映画『ユリョン』『幸せな葬儀屋』『キリマンジャロ』などで観客に深い印象を植え付け始めた。長い演技人生においてTVドラマとは縁のなかった彼だったが、『私たちが他人でしょうか』やSBS朝ドラマ『別れの来ない朝』などTVドラマに積極的に出演した。
映画やドラマなどで印象深い助演として出演したが“チョン・ウンピョ”という名前を覚える人は多くなかった。しかし、映画の中で見せる彼の演技は強烈。その演技によって、名前は知らずとも顔を記憶している人々は多い。
2008年から2011年まで、渋い脇役として顔を広め始めたが、その人気を高めた作品はドラマ『太陽を抱く月』だと言える。チョン・ウンピョは劇中で大殿尚善内官ヒョンソン役として異常な存在感を示し、スターの仲間入りを果たした。チョン・ウンピョはフォンが世子の頃から王になるまで傍で補佐に徹するなど年齢を超えた友情で穏やかな感動を与えたが、それまでの内侍の演技とは違い、悲惨な事態に泣きべそをかいてわがままを言う姿は視聴者の目に新鮮ながらも面白く映った。このように魅力的な演技でキム・スヒョンに劣らないほど人気の波に乗り、一足遅れて再発見した俳優として大きな注目を浴び始めた。また、チョン・ウンピョの子供ジウンとハウンはバラエティ番組スタージュニアショー『たい焼き(プンオパン)』に出演して視聴者たちから愛されている。その後も様々な番組に一緒に出演して注目を集めている。


