仁川空港に到着して、ふと時計を見ると、
出発の時間まで、あと4時間もあった!
というようなことはありませんでしょうか。
まあ、普通は2時間前ぐらいを目安に行きますし、
空港で時間を余らせるなら、買い物などを楽しみますよね。
それでも、たまたまトランジットで仁川に降りたとか、
あるいは別便の友人に付き合って早く到着したとか。
理由があって、早く着くことはありそうです。
あくまで可能性として、という話ではありますが、
もし、仁川空港で4時間あったら……。
「ヘムルカルグクスを食べに行こう!」
という提案を僕はしたいですね。
空港とソウルの行き来だけだと実感がないですが、
仁川空港は永宗島(ヨンジョンド)という島にあります。
いまでこそ、永宗島は空港の島として定着しましたが、
かつては、ソウルから日帰りできる海水浴場として有名。
空港の裏手に回れば、そんな風景が残っており、
のんびりとした漁港の空気を肌で感じられます。
そこで食べられる名物がヘムルカルグクス。
冒頭にも写真を載せましたが、地元でとれた海産物を
たっぷりどっさり入れた韓国式の手打ちうどんです。
しかも、写真でうまく伝わるかどうか不安ですが、
洗面器サイズの器に、超ボリュームで出てきます。
脇に置いたスプーンと箸からサイズを想像してください。
出発の時間まで、あと4時間もあった!
というようなことはありませんでしょうか。
まあ、普通は2時間前ぐらいを目安に行きますし、
空港で時間を余らせるなら、買い物などを楽しみますよね。
それでも、たまたまトランジットで仁川に降りたとか、
あるいは別便の友人に付き合って早く到着したとか。
理由があって、早く着くことはありそうです。
あくまで可能性として、という話ではありますが、
もし、仁川空港で4時間あったら……。
「ヘムルカルグクスを食べに行こう!」
という提案を僕はしたいですね。
空港とソウルの行き来だけだと実感がないですが、
仁川空港は永宗島(ヨンジョンド)という島にあります。
いまでこそ、永宗島は空港の島として定着しましたが、
かつては、ソウルから日帰りできる海水浴場として有名。
空港の裏手に回れば、そんな風景が残っており、
のんびりとした漁港の空気を肌で感じられます。
そこで食べられる名物がヘムルカルグクス。
冒頭にも写真を載せましたが、地元でとれた海産物を
たっぷりどっさり入れた韓国式の手打ちうどんです。
しかも、写真でうまく伝わるかどうか不安ですが、
洗面器サイズの器に、超ボリュームで出てきます。
脇に置いたスプーンと箸からサイズを想像してください。
あるいは、取り皿に分けた写真のほうが伝わりますかね。
大きな器には、おたまがズボッとささっています。
決して2人前ではないですよ、これでしっかり1人前。
具のほうも充実しており、アサリ、ムール貝を中心に、
ホタテ、エビ、乾燥スケトウダラなどがざくざく出てきます。
あとは、かわいらしい雪だるま型のお餅も入っていましたね。
さらには具だくさんに加えて、麺だくさんでもあるため、
食べ終わる頃には胃袋がぱんぱんになります。
でも、味はめちゃくちゃ美味しいので、
「こんなに食えるか!」
と思いつつも、ぺろっといけるのが不思議です。
大きな器には、おたまがズボッとささっています。
決して2人前ではないですよ、これでしっかり1人前。
具のほうも充実しており、アサリ、ムール貝を中心に、
ホタテ、エビ、乾燥スケトウダラなどがざくざく出てきます。
あとは、かわいらしい雪だるま型のお餅も入っていましたね。
さらには具だくさんに加えて、麺だくさんでもあるため、
食べ終わる頃には胃袋がぱんぱんになります。
でも、味はめちゃくちゃ美味しいので、
「こんなに食えるか!」
と思いつつも、ぺろっといけるのが不思議です。
食べ終えると、テーブル上が貝塚のように。
なんていうか、満足感、満腹感とともに、
これだけ食べたという達成感もある料理ですね。
貝塚は目に見えるその成果という感じです。
しっかり1人前でした、という証拠写真。
ヘムルカルグクスというメニューの脇に、
ボールペンで数字の「1」がしっかり記されています。
なお、ハングルが読める方はその下に、
・活テナガダコ
・アワビ
・サザエ
と続いているのがわかるはず。
これは別メニューではなく、ヘムルカルグクスのトッピング。
好みによって足すことで、より豪華な味わいになります。
海岸地域の至るところに専門店はありますが、
僕が好きなのは徳橋洞の「黄海カルグクス」という店。
空港からはタクシーに乗って10分ほどの距離です。
ただ、帰りはタクシーをつかまえにくいので、
店の人に呼んでもらうのが確実です。
<おすすめデータ>
料理名:ヘムルカルグクス
地域 :仁川市中区乙旺洞、徳橋洞ほか一帯
予算 :6000ウォン前後(1人前)
美味度:★★★★★
穴場度:★★★★
(★は5個で満点)
ヘムルカルグクスというメニューの脇に、
ボールペンで数字の「1」がしっかり記されています。
なお、ハングルが読める方はその下に、
・活テナガダコ
・アワビ
・サザエ
と続いているのがわかるはず。
これは別メニューではなく、ヘムルカルグクスのトッピング。
好みによって足すことで、より豪華な味わいになります。
海岸地域の至るところに専門店はありますが、
僕が好きなのは徳橋洞の「黄海カルグクス」という店。
空港からはタクシーに乗って10分ほどの距離です。
ただ、帰りはタクシーをつかまえにくいので、
店の人に呼んでもらうのが確実です。
<おすすめデータ>
料理名:ヘムルカルグクス
地域 :仁川市中区乙旺洞、徳橋洞ほか一帯
予算 :6000ウォン前後(1人前)
美味度:★★★★★
穴場度:★★★★
(★は5個で満点)



