「角材でなぐられ、雨の中で転がって…」
22日に放送された『男が愛する時』では、シン・セギョンの存在感が際立っていた。2人の男の間で右往左往してちょっといたいソ・ミドだったが、シン・セギョンの熱演がキャラクターに力を吹き込んだ。シン・セギョンの細かい感情演技と熱演は視聴者の心を動かした。
ミドは「学費や病院費を出してくれた人を裏切って他の人を好きになったから、今こんなふうに罰を受けるんだわ」と泣きながら独白した。「借金を返してくれた人にもう戻りますね。私が間違っていました」と、地面をはいながら泣き始めるミドは恐れと罪悪感がいっぱいだった。特にミドを訪ねてきたテサンを見て急に縮こまるシーンではテサンに対する誤解で彼を恐れていることがにじみ出ていた。テサンに背負われたままずっと「ごめんなさい」と話すシン・セギョンの真摯な演技もやはり視聴者の心を開くのに充分だった。
ドラマ関係者が」シン・セギョンがミドというキャラクターに完全に没頭していて体当たりの演技をしている」と言ったほど、シン・セギョンは渾身の演技を見せている。先立ってソン・スンホンが振り回した角材がまぶたにあたって傷を負っても痛みを表情に出さないで黙々と演じてスタッフの称賛を受けるたりもした。
一層成熟したシン・セギョンの演技力と熱演がミドというキャラクターに活力を吹き込んでいるという好評も得ている。
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