新人グループLC9が最近話題となったデビュー曲『MaMa Beat』の19禁MVに対する考えを伝えた。『MaMa Beat』のMVは激しく戦って、レンガを相手の頭に叩きつけるなどのシーンが暴力性が濃厚だと、19禁の判定を受けた。
LC9は19禁の判定に対して「イシューメーキングになった」と認め、「“僕たちをもう一度、改めて見てほしい”という意味もあった。無関心より悪くても関心があれば、良い関心に変える機会になるだろう」と話した。
引き続き「アイドルはファンに良い姿を見せるべきだという意見も、うなずけて理解できるが、違う方向でも解釈してくれれば良いだろう。社会から脱離したい、怒りと抑圧から一度ぐらいは自由に解き放たれたいという表現だと考えてほしい」と話した。
LC9のメンバーはまた、「MVを撮影するために、5~6ヶ月間にわたって激闘の実戦も学んでたくさん怪我もした。それだけ熱心に準備したが、暴力性にだけ焦点が合わされた」と残念な気持ちを吐露した。
引き続き「MVのために“チンピラドル”と呼ばれている。MVでは残忍だが、実際には怖い人たちではない。性格も良いし善良だ。今後の活動で反転した姿を見せたい」と話した。[写真=ネガネットワーク]
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