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ソ・イニョンがカムバック戦争が繰り広げられている5月の歌謡界で、善意の競争をすると話した。

14日午後、ソウル梨泰院、「火水木バイ・カン・レオ」で開かれたソ・イニョンのミニアルバム『フォーエバー・ヤング(Forever Young)』の発売記念ショーケースで、5月の歌謡界カムバック戦争に臨む覚悟を明らかにした。ソ・イニョンは「5月大戦だ。もともと負担を感じる性格ではない。(イ)ヒョリさんもカムバックして、多くの方々がいるので負担になったりもする」とし、「私だけのスタイルがあるので大丈夫だと考える。多くの方々がカムバックするので、善意の競争をしたい」と話した。

ソ・イニョンは「アルバムリリース前に心を無にするが目標がある。音源チャートを総なめしたい。3日ごとに音源チャートが変わるので容易ではない。総なめしたいし、『別れよう』は長期にわたって起伏なく、記憶に残る曲になるとうれしい」と願いを伝えた。

タイトル曲『別れよう』は作曲家Kushが制作したバラード曲で、ソ・イニョン特有の訴える力が引き立った曲。別れの苦痛を知りながらも、先に別れを切り出さなければならない女の痛みを歌詞で表現した。ソ・イニョンは「多くの方々が歌が悲しい、声だけ聞いても悲しいと言うので、歌を聴きながらたくさん泣いた。歌詞が悲しいのでさらにそうなのだろう」と話した。

ソ・イニョンは「バラードがとても歌いたい。多くの方々がダンス曲で活動するが、私のバラードにも関心を持って下さるので、バラード曲で活動することになった」とし、「私の長所を見せることができる機会と考えて熱心に活動したい」と伝えた。